HANAMUSUBI スパークリングについて
- スタイル
- スパークリング
- ブドウ品種
- Kyoho・Shinano Smile
- 価格帯(目安)
- 3,300円
- アルコール度数
- 10.5%
HANAMUSUBI スパークリング(2024年ヴィンテージ)は、愛知県岡崎市東阿知和町の自社圃場産ぶどうを使用した、ドメーヌ・イトウのアンセストラル製法(瓶内一次発酵ガス閉じ込め方式)によるスパークリングワイン。姉妹品「HANAMUSUBI 白」と同じベースワイン(巨峰やシナノスマイルなどさまざまな品種を使用)の発酵終盤に瓶詰めし、瓶内に炭酸ガスを閉じ込めて仕上げている。2021〜2023年ヴィンテージは「ペティアン」表記だったが、2024年から「スパークリング」表記に変更された。生産量が非常に少なく、購入はお一人様2本までに制限されている。
岡崎産の生食用ぶどうの飾らない個性を、瓶内でそのまま閉じ込めたアンセストラル製法の手づくりスパークリング。都市型ワイナリーとして注目されるドメーヌ・イトウらしい、少量生産ならではの一本。
はじめての方へ
日本産ペットナット系スパークリングの入門に最適。ドライで果実味があり、難しい知識がなくても気軽に楽しめる一本。
合う料理
優しい果実味ときめ細かい泡立ち、ドライな仕上がりが刺身や天ぷらなど繊細な和食とよく合う。食前酒としても楽しめる。
こんなシーンに
ちょっとしたお祝いの乾杯、和食の前の食前酒、友人とのカジュアルな集まりに。
テロワール・醸造
アンセストラル製法(瓶内一次発酵ガス閉じ込め方式):ベースとなる白ワインの発酵終盤に瓶詰めし、瓶内で発生する炭酸ガスをそのまま閉じ込めている(補糖・二次発酵なし)。栓タイプは王冠。アルコール度数10.5%、内容量750ml。ガス圧が高めのため、よく冷やしてから王冠をゆっくり開けること。保存は18度以下の冷蔵。生産量が少なく、購入はお一人様2本までの制限あり。
造り手について
ドメーヌ・イトウ岡崎市初のワイナリー。野生酵母で仕立てるナチュラルワイン岡崎市(愛知県) · 2023年設立生産者のページを見る →よくある質問
- HANAMUSUBI スパークリングはどんな味わいですか?
- 巨峰やシナノスマイルなどを使用したHANAMUSUBI 白がベース。優しい果実味ときめ細かい泡立ち、ドライな仕上がりが特徴です。
- どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
- 刺身や天ぷらなど繊細な和食との相性が特に良く、食前酒としても楽しめます。
- どのように飲むのがおすすめですか?
- よく冷やしてからお召し上がりください。ガス圧が高めのため、王冠はゆっくり慎重に開けてください。
- どんな製法で造られていますか?
- アンセストラル製法(瓶内一次発酵ガス閉じ込め方式)で造られています。ベースの白ワインの発酵終盤に瓶詰めし、自然に発生する炭酸ガスをそのまま瓶内に閉じ込めており、補糖や二次発酵は行っていません。
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