生産者愛知

ドメーヌ・イトウ

Domaine Ito

岡崎市初のワイナリー。野生酵母で仕立てるナチュラルワイン

ドメーヌ・イトウ(伊藤農園)は、2023年8月に醸造施設が竣工した愛知県岡崎市初のワイナリー。代表の伊藤隆氏が、長年地域で受け継がれてきたぶどう畑(巨峰・デラウェア・シャインマスカットなど生食用品種中心)を引き継ぎ、原料から醸造まで市内で完結する「純岡崎産ワイン」を目指して設立した。人的介入を最小限に抑え、野生酵母による発酵と樽熟成を採用。夏の収穫期に畑で感じたぶどうそのものの味と香りを閉じ込めることをコンセプトに、「HANAMUSUBI」「KAGAYAKI」ブランドでワインを生み出している。

domaineito.com/

キュヴェ

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こんな方に

地域に根ざしたナチュラルワインや、岡崎という新しいワイン産地に興味がある方、巨峰やシャインマスカットなど生食用品種から生まれる個性的な味わいを楽しみたい方に。

よくある質問

ドメーヌ・イトウはいつ開業しましたか?
岡崎市初のワイナリーとして、2023年8月に醸造施設が竣工し開業しました。
誰が運営していますか?
代表の伊藤隆氏が、家業のぶどう畑を引き継ぎ、長野や山梨での修行を経て設立しました。
どんなぶどうを使っていますか?
一般的な醸造用品種ではなく、自社畑で育てる巨峰・デラウェア・シャインマスカットなど生食用品種を使用しています。
醸造スタイルの特徴は?
野生酵母による発酵と樽熟成を行い、収穫期に畑で感じるぶどう本来の味と香りを閉じ込めることを目指しています。
どんなワインを造っていますか?
赤・白の「HANAMUSUBI」と、シャインマスカットを樽発酵させた「KAGAYAKI」が主なラインナップです。