生産者コート・ド・ボーヌ
ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(モンラッシェ)
Domaine de la Romanée-Conti (Montrachet)
世界最少・最高額の白ワイン、わずか0.68haの奇跡
DRCが所有するル・モンラッシェ・グラン・クリュのわずか0.68ha区画(1963年・1965年・1980年に取得した3つの区画から構成)から、年間わずか250ケース(約2,700〜3,000本)しか生まれない。現存する白ブルゴーニュの中で最も珍重され、最も高価な一本。
www.romanee-conti.fr/ ↗キュヴェ
こんな方に
世界最高額の白ワインを求める、真のシャルドネ愛好家・コレクター向け。一本数十万〜100万円超の値も厭わない方に。
よくある質問
- DRCのモンラッシェはどれくらい希少ですか?
- DRCのモンラッシェは、1963年・1965年・1980年に取得した3つの区画からなるわずか0.68haの畑から造られ、年間生産量は約250ケース(約2,700〜3,000本)のみ。ロマネ・コンティに次いでDRCで2番目に希少なワインです。
- DRCモンラッシェの価格はどのくらいですか?
- オークションでは1本あたり約100万円前後で取引されることが多く、世界で最も高価な白ワインであり、DRCのラインナップの中でもロマネ・コンティに次ぐ高値がつくワインです。
- ルフレーヴやラモネなど他のモンラッシェ生産者との違いは?
- DRCのモンラッシェは樹齢平均約60年のブドウから造られ、際立った引き締まったミネラル感と、数十年単位で熟成できる稀有なポテンシャルが特徴。他の隣接生産者に見られるより豊満で華やかなスタイルとは一線を画します。
- DRC本体の赤ワインとはどう違うのですか?
- DRCはロマネ・コンティやラ・ターシュといった赤ワインのモノポールで名高いですが、モンラッシェはDRC唯一の白グラン・クリュであり、赤ワイン畑とは別のこの0.68ha区画のみから造られる、最も希少な一本です。