ドメーヌ・ベルガルド

Domaine Bellegarde

1920年創業、地場品種にこだわるジュランソンの家族経営ドメーヌ

遅摘みプティ・マンサンから卓越した凝縮感、エキゾチックな果実、高い熟成ポテンシャルを持つ力強い甘口ワインを造る伝統的なジュランソンのドメーヌ。

domaine-bellegarde.fr/

キュヴェ

こんな方に

四代にわたりピレネー山麓の畑を守り続ける家族経営のジュランソンを求める方に。辛口から極上の甘口まで、食事に寄り添うテロワール表現豊かな白ワインを楽しみたい方へ。

よくある質問

ドメーヌ・ベルガルドはどんなブドウ品種を栽培していますか?
12ヘクタールの畑すべてにジュランソン固有の白ブドウ品種を栽培しています。プティ・マンサン(9ha)、グロ・マンサン(2ha)、希少品種カマラレ(1ha)です。
現在の経営者は誰ですか?
1920年に創業者グラティアン・ラバス氏が興したドメーヌを、1985年から四代目のパスカル・ラバス氏が継承しています。ソーテルヌのシャトー・ラ・トゥール・ブランシュで醸造学を学んだ後、モナンに戻りました。
有機栽培を行っていますか?
1993年に慣行農法からリュット・レゾネ(減農薬農法)へ移行し、2008年からは有機栽培への転換を開始しています。
どのようなスタイルのワインを造っていますか?
辛口(ジュランソン・セック)と甘口(ジュランソン)を半々の割合で、計8キュヴェを生産。甘口はパスリヤージュ(果実を樹上で乾燥させる自然な手法)によりプティ・マンサンの糖度を凝縮させています。
醸造の特徴は何ですか?
パスカル・ラバス氏がすべてのキュヴェを自ら醸造・瓶詰めし、果実の純粋さを保ちながら伝統的なジュランソンらしい骨格と豊かさを両立させることを目指しています。