シャトー・プリューレ・リシーヌ
Château Prieuré-Lichine
伝説のアレクシス・リシーヌが再興したマルゴー第4級。カントナック台地に広がる75haの銘醸畑
シャトー・プリューレ・リシーヌは、マルゴー格付け第4級の名門シャトー。15世紀の修道院に起源を持ち、20世紀に伝説的なワイン商アレクシス・リシーヌが再興したことで現在の礎が築かれました。現在はバランド・グループが管理し、カントナック台地に広がる75ヘクタールの畑からマルゴー特有の優雅さと花のアロマを持つワインを生み出しています。
www.prieure-lichine.fr ↗キュヴェ
Confidences de Prieuré-Lichine
コンフィダンス・ド・プリューレ・リシーヌ
赤Merlot · Cabernet Sauvignon · Petit Verdot
コンフィダンス・ド・プリューレ・リシーヌは、ボルドー・マルゴー村の格付け第4級シャトー・プリューレ・リシーヌが手掛けるセカンドラベルです。シャトーの若木から収穫されたブドウを中心に醸造され、マルゴー・テロワール特有の優雅さと繊細さを体現しています。グラン・ヴァンと比較してより親しみやすく、鮮やかな赤系・黒系果実のアロマ、シルキーなタンニン、そして洗練された骨格が特徴です。シャトーの品質へのこだわりが凝縮されており、左岸のクラシックな魅力を存分に楽しめる一本です。
Château Prieuré-Lichine
シャトー・プリューレ・リシーヌ
赤Cabernet Sauvignon · Merlot · Petit Verdot
シャトー・プリューレ・リシーヌのグランヴァンは、マルゴー格付け第4級としてのアペラシオンの個性を体現する一本。カベルネ・ソーヴィニヨンを主体にメルロー、プティ・ヴェルドをブレンドし、カシス・スミレ・杉・タバコの洗練されたアロマとシルキーなタンニン、長い複雑な余韻が特徴です。カントナック台地の砂利質土壌が生む果実の純粋さと、歴史的シャトーの格式が融合した熟成価値の高い一本です。
Le Cloître du Château Prieuré-Lichine
ル・クロワートル・デュ・シャトー・プリューレ・リシーヌ
赤Cabernet Sauvignon · Merlot · Petit Verdot
ル・クロワートル・デュ・シャトー・プリューレ・リシーヌは、マルゴー村の格付けシャトー、シャトー・プリューレ・リシーヌが手掛けるサードワインです。グラン・ヴァンと同様の細心の注意を払って醸造され、主に若木から収穫されたブドウを使用しています。マルゴー・テロワールのエレガンスを体現しており、シルキーなタンニンと、赤い果実やほのかな花の香りが調和した、親しみやすくフルーティーな味わいが特徴です。若いうちから楽しめるよう設計されており、シャトーの洗練されたスタイルを気軽に堪能できる魅力的な一本です。
こんな方に
格付けシャトーの中でもリーズナブルに本格的なマルゴーのエレガンスを楽しみたいボルドー愛好家へ
よくある質問
- アレクシス・リシーヌとはどんな人物ですか?
- 著名なワイン作家・商人で、1951年にシャトーを購入し荒廃した農園を名門マルゴーのクリュへと変貌させました。『ワインと蒸留酒の百科事典』の著者でもあり、ボルドーのシャトーを一般訪問者に開放した先駆者でもあります。
- 畑の構成はどうなっていますか?
- マルゴー地区カントナック台地に広がる75ヘクタールの畑にカベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、メルロー、プティ・ヴェルドを栽培。砂利質の土壌が複数の区画に点在しています。
- マルゴーの格付けシャトーの中でコスパはいいですか?
- はい。第4級として、花のアロマ・シルキーなタンニン・熟成ポテンシャルといったマルゴーらしい個性を、1〜2級より手頃な価格で楽しめます。エレガンスを求めるボルドー愛好家に人気の選択肢です。
- セカンドワインはありますか?
- はい。「ラ・コンフィダンス・ド・プリューレ・リシーヌ」がセカンドラベルです。同様の花やかな個性を若飲みスタイルで楽しめます。
- 飲み頃はいつですか?
- グランヴァンはヴィンテージから10〜20年後がピークですが、優れた年はさらに30年以上の熟成も可能です。