シャトー・プリューレ・リシーヌについて
- 掲載しているワイン
- 3銘柄
- 主な品種
- Cabernet Sauvignon・Merlot・Petit Verdot
シャトー・プリューレ・リシーヌは、マルゴー格付け第4級の名門シャトー。15世紀の修道院に起源を持ち、20世紀に伝説的なワイン商アレクシス・リシーヌが再興したことで現在の礎が築かれました。現在はバランド・グループが管理し、カントナック台地に広がる75ヘクタールの畑からマルゴー特有の優雅さと花のアロマを持つワインを生み出しています。
こんな方に
格付けシャトーの中でもリーズナブルに本格的なマルゴーのエレガンスを楽しみたいボルドー愛好家へ
シャトー・プリューレ・リシーヌのワイン
よくある質問
- アレクシス・リシーヌとはどんな人物ですか?
- 著名なワイン作家・商人で、1951年にシャトーを購入し荒廃した農園を名門マルゴーのクリュへと変貌させました。『ワインと蒸留酒の百科事典』の著者でもあり、ボルドーのシャトーを一般訪問者に開放した先駆者でもあります。
- 畑の構成はどうなっていますか?
- マルゴー地区カントナック台地に広がる75ヘクタールの畑にカベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、メルロー、プティ・ヴェルドを栽培。砂利質の土壌が複数の区画に点在しています。
- マルゴーの格付けシャトーの中でコスパはいいですか?
- はい。第4級として、花のアロマ・シルキーなタンニン・熟成ポテンシャルといったマルゴーらしい個性を、1〜2級より手頃な価格で楽しめます。エレガンスを求めるボルドー愛好家に人気の選択肢です。
- セカンドワインはありますか?
- はい。「ラ・コンフィダンス・ド・プリューレ・リシーヌ」がセカンドラベルです。同様の花やかな個性を若飲みスタイルで楽しめます。
- 飲み頃はいつですか?
- グランヴァンはヴィンテージから10〜20年後がピークですが、優れた年はさらに30年以上の熟成も可能です。