ミノワ ブラン・ド・ノワール ブリュットについて
- スタイル
- スパークリング
- ブドウ品種
- Pinot Noir
- 価格帯(目安)
- 7,700円
- 税込
- アルコール度数
- 13
ミノワ ブラン・ド・ノワール ブリュットは、長野県東御市の小さな家族経営ドメーヌ、ぼんじゅーる農園醸造所(元医師・蓑輪康氏が営む)が手掛けるノンヴィンテージ(N.V.)の瓶内二次発酵(メトード・トラディショネル)スパークリングワイン。倉掛・祢津両地区の自園産ピノ・ノワール100%のみを使用(平均樹齢9年、垣根仕立て、手摘み収穫・畑での選果)。全房でプレスした果汁をフランソワ・フレール社製フレンチオーク樽で発酵させ、澱とともに約10ヶ月樽熟成。現行ロットは主に2020年・2021年産の原酒をアサンブラージュし、2023年に瓶詰め。瓶内二次発酵を経て、さらに約15ヶ月間澱とともに瓶内熟成させたのち、デゴルジュマン時に最適な量のドザージュを施している。ラボデータはpH3.40、総酸(酒石酸換算)7.83g/L、還元糖1.11g/L。生産量はごく限られ、現行ロットは2025年4月頃から在庫限りで販売されている。
日本では希少な、ピノ・ノワール100%のブラン・ド・ノワール。フレンチオーク樽発酵と通算2年近い熟成が生む深みは、国産スパークリングの中でも際立つ一本。
はじめての方へ
黒ぶどうのみで造る、クリーミーでエレガントな日本の瓶内二次発酵スパークリング。ブラン・ド・ノワール入門にぴったりの一本。
合う料理
スモークサーモンのブリニやクリーミーなパスタ、鶏肉・豚肉のローストや熟成チーズとよく合う。繊細な泡立ちとクリーミーな口当たりは、天ぷらや白身魚の西京焼きなど和食とも相性がよい。
こんなシーンに
記念日の乾杯や、特別なディナーの主役にふさわしい一本。
テロワール・醸造
伝統的製法(瓶内二次発酵法)を採用。ピノ・ノワール100%をメンブラン式プレス機のスパークリングワイン用プログラムで全房圧搾。ベースワインはフランソワ・フレール社製フレンチオーク樽で発酵させたのち、澱とともに約10ヶ月樽熟成。現行ロットは主に2020年・2021年産原酒のアサンブラージュで、2023年に瓶詰め。瓶内二次発酵を経て、澱とともに約15ヶ月瓶内熟成させ、デゴルジュマン時に最適量のドザージュを施す。アルコール度数13%。ラボデータ:pH3.40、総酸(酒石酸換算)7.83g/L、還元糖1.11g/L。容量750mL、コルク栓とミュズレで固定。
造り手について
ぼんじゅーる農園醸造所元医師が営む、東御の極小ブルゴーニュ品種ドメーヌ。東御市(長野県) · 2021年設立生産者のページを見る →よくある質問
- どんなぶどうから造られていますか?
- 長野県東御市の倉掛・祢津地区産、自園栽培のピノ・ノワール100%のみで造られています。
- どのような製法ですか?
- 伝統的な瓶内二次発酵法(メトード・トラディショネル)を採用。ベースワインはフランソワ・フレール社製フレンチオーク樽で約10ヶ月発酵・熟成させたのち、瓶内二次発酵を経てさらに約15ヶ月澱とともに瓶内熟成させています。
- アルコール度数は何%ですか?
- アルコール度数は13%です。
- どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
- スモークサーモンのブリニやクリーミーなパスタ、鶏肉・豚肉のロースト、熟成チーズのほか、天ぷらなどの繊細な和食とも好相性です。
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