陵夢(赤)マスカット・ベーリーAについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Muscat Bailey A
- 価格帯(目安)
- 2,500円
- アルコール度数
- 12%
「陵夢(赤)マスカット・ベーリーA」は、大阪府羽曳野市の飛鳥ワインが手がける2024年ヴィンテージの日本ワイン。最大の特徴は、世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」内の墓山古墳の濠水から分離・培養された酵母を使用している点で、羽曳野の地に眠る古代の歴史とロマンを感じさせる一本に仕上がっている。マスカット・ベーリーA100%、ライトボディでやや甘口。イチゴ、さくらんぼ、キャンディー、綿菓子を思わせるチャーミングな香り。750ml・2,500円(税込)のみの展開。
使用する酵母そのものに古墳の歴史が宿る、他に類を見ないキュヴェ。羽曳野という土地の物語をグラスの中で体験できる一本。
はじめての方へ
渋みが穏やかでほんのり甘口なので、赤ワイン初心者や日本ワインが初めての方でも楽しみやすい一本。古墳という物語性も味わいの入り口になる。
合う料理
穏やかなタンニンとやさしい甘みが、タレの焼き鳥や鶏の照り焼き、根菜の煮物など醤油・みりんベースの和食とよく合う。軽い甘みのある卵料理やホットプレート料理にも好相性。
こんなシーンに
普段の夕食はもちろん、羽曳野・古市古墳群に関心のある方への話題性のある手土産や、歴史好きの方との食事会にもおすすめ。
テロワール・醸造
マスカット・ベーリーA100%、2024年ヴィンテージ、アルコール度数12%。容量は750mlのみ、価格2,500円(税込)。世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の一部である墓山古墳(羽曳野市)の濠水から、地元の研究機関(環農水研)が分離・培養した酵母を用いて醸造されている点が最大の特徴。公式ショップでは「ヴィンテージ」「スタンダード」「Special Wine」「期間限定」という飛鳥ワインの4シリーズには分類されず、単に「赤ワイン」カテゴリーに掲載されている。
造り手について
飛鳥ワイン創業90年、大阪羽曳野の自社一貫醸造ワイナリー羽曳野市(大阪府) · 1934年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 陵夢(赤)の一番の特徴は何ですか?
- 世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」内の墓山古墳(大阪府羽曳野市)の濠水から分離・培養された酵母を使って醸造されている点です。土地の歴史とワインが直接つながる、他にはない一本です。
- 陵夢(赤)はどんな味わいですか?
- マスカット・ベーリーA100%のライトボディでやや甘口。イチゴ、さくらんぼ、キャンディー、綿菓子を思わせるチャーミングな香りと、穏やかで飲みやすいタンニンが特徴です。
- 陵夢(赤)に合う料理は?
- やさしい甘みと穏やかなタンニンが、タレの焼き鳥や鶏の照り焼き、根菜の煮物など、醤油・みりんベースの和食とよく合います。
- 陵夢(赤)のヴィンテージや容量は?
- 2024年ヴィンテージの日本ワインで、公式ショップでは750ml・2,500円(税込)のみの取り扱いです。
このワインについて、もっと聞きたいですか?
Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。
ソムリエに相談する