飛鳥 アルモノワールについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Almonoir
- 価格帯(目安)
- 4,000〜4,500円
- アルコール度数
- 12%
「飛鳥 アルモノワール」は、大阪府羽曳野市の飛鳥ワイン自社畑で栽培された、カベルネ・ソーヴィニヨンとツヴァイゲルトレーベを交配して日本で育成された希少品種「アルモノワール」を100%使用した赤ワイン。ミディアムボディで、さくらんぼ、プラム、カシス、ヴァニラを思わせる香りがあり、豊かな果実味と爽やかな酸味、しっかりとした渋みが調和している。2022年・2023年・2024年など複数ヴィンテージがリリースされており、2019年のG20大阪サミットで提供されたワインの一つとしても知られる。
アルモノワールという、世界でもほぼここでしか出会えない交配品種を使った希少な一本。果実味・酸・渋みのバランスの良さは、2019年のG20大阪サミットで提供された実績が物語っている。
はじめての方へ
他ではほとんど出会えない品種を使った、親しみやすい赤ワイン。日本ならではの個性を体験したい方におすすめ。
合う料理
焼き肉やローストした肉料理、きのこ料理と好相性。すき焼きや焼き鳥、醤油ベースの煮物など和食との相性も良い。
こんなシーンに
肉料理を中心とした食事の席や、ワイン好きへの話題性のある贈り物に。
テロワール・醸造
大阪府羽曳野市の自社畑(大阪エコ農産物認証)で栽培したアルモノワール(カベルネ・ソーヴィニヨンとツヴァイゲルトレーベの交配種)を100%使用。アルコール度数12%。2022〜2024年など複数ヴィンテージが流通している。
造り手について
飛鳥ワイン創業90年、大阪羽曳野の自社一貫醸造ワイナリー羽曳野市(大阪府) · 1934年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 飛鳥アルモノワールはどんな品種で造られていますか?
- カベルネ・ソーヴィニヨンとツヴァイゲルトレーベを交配して日本で育成された希少品種「アルモノワール」を100%使用しています。
- 飛鳥アルモノワールの味わいの特徴は?
- さくらんぼ、プラム、カシス、ヴァニラを思わせる香りのミディアムボディの赤ワイン。豊かな果実味と爽やかな酸味、しっかりとした渋みのバランスが特徴です。
- どんな料理に合いますか?
- すき焼きや焼き鳥、醤油ベースの煮物といった和食のほか、焼き肉やきのこ料理とも好相性です。
- 話題性のあるワインですか?
- はい。2019年のG20大阪サミットで提供された実績があり、飛鳥ワインの高品質な自社畑産ワインを象徴する一本です。
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