生産者長野
のらのらふぁーむ&ワイナリー
Noranorah Farm & Winery
元祖・日本一小さいワイナリー。千曲川バレーのテロワール追求派
のらのらふぁーむ&ワイナリー(旧名称:はすみふぁーむ&ワイナリー)は、長野県東御市・千曲川ワインバレーに位置する小規模家族経営のワイナリー。創業者の蓮見良昭(ニック)氏は2005年、荒廃していた農地を開墾してぶどうの植栽を開始し、渡米時代に培ったワイン造りの知見を生かして東御市のワイン特区制度を活用、2010〜2011年頃に自社醸造をスタートさせた。かつて「日本一小さいワイナリー」とも呼ばれ、現在は標高500m超の水はけの良い火山灰質の畑約2.6haで、シャルドネ、メルロー、ピノ・ノワールなどの欧州系品種と、日本固有の甲州種を含む7品種を栽培する。「ワインづくりは農作業の延長」という哲学のもと、野生酵母発酵や亜硫酸塩の低減など、できるだけ手を加えずに土地の個性を表現することにこだわる。飯綱産りんごを使ったシードルの製造や、隣接する上田市でのテイスティングルーム・カフェ運営も手掛け、農業(1次)×製造(2次)×販売(3次)を掛け合わせた「6次産業」のパイオニアとして地域活性化にも取り組んでいる。
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こんな方に
手仕事による少量生産と、土地の個性を素直に表現するワイン造りを求める方、千曲川ワインバレーのテロワールに関心がある方におすすめです。
よくある質問
- 「のらのらふぁーむ」は「はすみふぁーむ」と同じですか?
- はい。のらのらふぁーむ&ワイナリーは、以前「はすみふぁーむ&ワイナリー」として知られていたワイナリーの現在の名称で、創業者の蓮見良昭(ニック)氏が引き続き運営しています。
- どのようなぶどう品種を栽培していますか?
- 約2.6haの自社畑でシャルドネ、メルロー、ピノ・ノワールを中心に、日本固有品種の甲州を含む7品種を栽培しています。
- このワイナリーのこだわりは何ですか?
- ワインづくりを農作業の延長と捉え、野生酵母発酵や亜硫酸塩の低減など、東御市の火山灰質土壌が育むテロワールをそのまま表現することにこだわっています。
- ワイナリーで試飲や見学はできますか?
- はい、東御市のワイナリーで試飲を楽しめるほか、隣接する上田市のカフェでは地元・信州の料理とのペアリングも味わえます。