アン・ムスーについて
- スタイル
- スパークリング
- ブドウ品種
- Pinot Noir・Chardonnay・Pinot Meunier
- 価格帯(目安)
- 5,000〜7,000円
- アルコール度数
- 12
「アン・ムスー」は、長野県小諸市・標高約850mの自社畑で栽培したピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエというシャンパーニュ地方の伝統3品種をアッサンブラージュした、アンワイナリーの中核をなす瓶内二次発酵スパークリングワイン。ブレンド比率はその年の収穫の個性に合わせて毎年調整される。単一品種にフォーカスした「ブラン・ド・ノワール」「ブラン・ド・ブラン」とは異なる、アンワイナリーの土台となるキュヴェ。
アンワイナリーのシャンパーニュ方式スパークリングを代表する一本。単一品種にこだわった上位キュヴェと飲み比べる価値がある、バランスの取れた味わい。
はじめての方へ
日本のスパークリングワイン入門に最適。きめ細やかな泡立ちでどなたにも親しみやすい一本。
合う料理
繊細な前菜や新鮮な魚介類、クリーミーなチーズと好相性。信州サーモンのマリネや出汁を効かせた和食、天ぷらなどの揚げ物ともよく合う。
こんなシーンに
記念日やお祝いの席、少し贅沢なディナータイムに最適。
テロワール・醸造
長野県小諸市・標高約850mの自社畑のブドウを使用。フランスの伝統的な瓶内二次発酵方式(メトード・トラディショナル)を採用。ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエのブレンド比率はその年のブドウの出来に合わせて毎年調整される。
造り手について
アンワイナリー小諸と軽井沢、二拠点で醸す瓶内発酵スパークリング。軽井沢町(長野県) · 2023年設立生産者のページを見る →よくある質問
- アン・ムスーはどんな品種で造られていますか?
- 自社栽培のピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエをブレンド。比率はヴィンテージごとに調整されます。
- ブラン・ド・ノワールやブラン・ド・ブランとの違いは?
- アン・ムスーは3品種のアッサンブラージュで、ブラン・ド・ノワール(ピノ・ノワール/ムニエ主体)やブラン・ド・ブラン(シャルドネ主体)は単一系統のブドウにフォーカスしています。
- どんな料理と合いますか?
- 信州サーモンのマリネや天ぷらなど和食全般、クリーミーなチーズとよく合います。
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