生産者アルザス
ヤニック・メケルト
Yannick Meckert
ショーヴェ哲学を体現する、アルザス自然派の新世代スター生産者。
ヤニック・メケルトは、アルザス自然派ワインの新世代を代表する生産者の一人。ブルゴーニュ出身の母とアルザス出身の父のもとに生まれ、ボーヌとモンペリエで醸造学を学んだ後、フィリップ・パカレ、パトリック・メイヤー、クリスチャン・ビネール、クラウス・プライジンガー、シャルル・デュフールら世界各地の自然派生産者のもとで研鑽を積み、日本では寺田本家で日本酒醸造も学んだ。2020年にアルザスへ戻りファーストヴィンテージをリリース。現在はロスハイム(Rosheim)を拠点とし、ロスハイム、オベルネ(Obernai)、ハイリゲンシュタイン(Heiligenstein)周辺に広がる約3.5haの畑で、リースリング、ピノ・グリ、ピノ・ノワール、シルヴァネール、オセロワ、ゲヴュルツトラミネール、ミュスカといったアルザスの伝統品種を栽培する。土壌は粘土石灰質、火山性砂岩、青色片岩など多様。栽培は非認証ながら徹底したビオディナミ的手法をとり、化学農薬・硫黄・銅も不使用。醸造は自然派ワインの父ジュール・ショーヴェの哲学に基づき、全房マセラシオン、足踏み破砕、野生酵母による自然発酵、樽・アンフォラでの熟成を経て、清澄・濾過・亜硫酸塩無添加で瓶詰めされる。
www.meckert-yannick.com ↗キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
全房発酵・亜硫酸無添加・無濾過で仕上げた、生命力あふれるテロワール表現のアルザスワインを求める自然派ワイン愛好家に。
よくある質問
- ヤニック・メケルトの拠点と畑はどこにありますか?
- アルザスのロスハイム(Rosheim)を拠点とし、ロスハイム、オベルネ、ハイリゲンシュタイン周辺に約3.5haの畑を持ちます。土壌は粘土石灰質、火山性砂岩、青色片岩など。
- ヤニック・メケルトの醸造哲学は?
- 自然派ワインの父と呼ばれるジュール・ショーヴェの哲学に強く影響を受け、全房マセラシオン、足踏み破砕、野生酵母による自然発酵、樽・アンフォラ熟成を行い、清澄・濾過・亜硫酸無添加で瓶詰めしています。
- 栽培方法はオーガニックですか、ビオディナミですか?
- 公式認証は取得していませんが、実質的に徹底したビオディナミ農法を実践しており、化学農薬・硫黄・銅を一切使用せず、乳酸菌や粘土、精油、植物の浸出液などを用いています。
- 自身のドメーヌはいつ始まりましたか?
- 世界各地の著名な自然派生産者のもとで研鑽を積んだ後、2020年にアルザスへ戻りファーストヴィンテージをリリースしました。
- どんなブドウ品種を栽培していますか?
- リースリング、ピノ・グリ、ピノ・ノワール、シルヴァネール、オセロワ、ゲヴュルツトラミネール、ミュスカといったアルザスの伝統品種を栽培しています。