ハギースパーク竜眼について
- スタイル
- 白・スパークリング
- ブドウ品種
- Ryugan
- 価格帯(目安)
- 1,998円
- 750ml・税込
「ハギースパーク竜眼」は、現存が確認されている日本の希少な在来品種4種(甲州・竜眼・甲州三尺・紫葡萄)のひとつ「竜眼」を使用した辛口スパークリングワイン。これら4品種すべてを現在も栽培し続けているのは大和葡萄酒のみとされる。竜眼は同社が山梨県甲州市勝沼町で管理する樹齢約90年のぶどうの木から収穫され、Huggy-sparkシリーズの「Mineralカテゴリー」に位置づけられる一本。樽由来のほのかな香りと爽やかな酸味が持ち味。なお、竜眼は同社が管理する樹齢約130年・日本最古級とされる甲州の原木「甲龍」とは別の品種・別の木であり、しばしば混同されるが同一のものではない。
竜眼を使ったスパークリングワインは世界的にも稀少。一杯で、日本のぶどう栽培史における失われかけた一章に触れられる。
はじめての方へ
絶滅寸前だった日本の在来品種「竜眼」を、飲みやすいスパークリングワインで気軽に楽しめる一本。
合う料理
竜眼種はナシのような果実味と、まとまりの良い酸味を持つとされる品種。樽由来の香りとあわせ、白身魚の刺身や天ぷら、冷製の前菜などと好相性。
こんなシーンに
食前酒として、または和食の魚料理と合わせて。珍しい在来品種に興味のある人との会食にもおすすめ。
テロワール・醸造
樹齢約90年の竜眼種のぶどうを使用。日本に現存する希少な在来品種のひとつ。樽由来の香りを持つ辛口スパークリングワインとして仕上げられている。750ml、1,998円(税込)。
造り手について
大和葡萄酒株式会社樹齢130年、日本最古級の甲州原木「甲龍」を守る老舗。甲州市(山梨県) · 1913年設立生産者のページを見る →よくある質問
- ハギースパーク竜眼の原料品種は?
- 現存が確認されている日本の希少な在来品種「竜眼」を使用。大和葡萄酒が山梨県甲州市勝沼町で管理する樹齢約90年の竜眼の木から収穫される。
- 竜眼と甲龍は同じ品種ですか?
- 別物。甲龍は同社が管理する樹齢約130年・日本最古級とされる甲州種の原木。竜眼はそれとは別に管理されている、樹齢約90年の独立した在来品種。
- ハギースパーク竜眼はどんな味わいですか?
- 樽由来のほのかな香りと爽やかな酸味が特徴の辛口スパークリングワイン。竜眼種はナシのような果実味を感じさせる品種とされる。
- どこで購入できますか?
- 大和葡萄酒のHuggy-sparkシリーズ「Mineralカテゴリー」に750ml・1,998円(税込)で掲載されているが、希少品種のため入荷が限られる場合がある。
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