生産者宮城
山元いちご農園
Yamamoto Ichigo Farm
震災復興から生まれた、いちご果汁を発酵させる本格いちごワイナリー。
山元いちご農園は宮城県亘理郡山元町のいちご農園兼ワイナリー。東日本大震災の津波で被災した地元生産者らが、復興を目指して2011年(平成23年)に設立した。敷地約3万2千平方メートル、いちご約23万本を有する東北最大級のいちご農園で、自社ワイナリーを構え、アルコールと果汁をブレンドした(法的にはリキュールに分類される)一般的な『いちごワイン』とは一線を画す、本格的な発酵ワインづくりに取り組んでいる。自社農園で朝採りしたいちごを搾汁し、その果汁自体を発酵させる製法で、着色料・香料は一切使用しない。酒税法上も『果実酒』に分類される本格ワインである。ラインナップは辛口の「苺香(いちかおり)」、半甘口の「愛苺(まないちご)」、スパークリングの「苺夢(べりーむ)」の3種で、いずれもアルコール度数は5%前後と、一般的なぶどうワインより低めのやさしい飲み口が特徴。山元町の地域ブランド認証を受けており、農園直売店・オンラインショップ・ふるさと納税返礼品として販売されている。
www.yamamoto-ichigo.com/strawberry_wine.html ↗キュヴェ
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こんな方に
日本のフルーツワインに興味がある方、軽やかで飲みやすい低アルコールワインを探している方、ギフトや復興ストーリーに共感する方におすすめ。
よくある質問
- 山元いちご農園のいちごワインは本当に発酵させて造られているのですか?
- はい、本格的に発酵させています。市販の『いちごワイン』の多くはアルコールと果汁をブレンドした法律上のリキュールですが、山元いちご農園は自社ワイナリーでいちご果汁自体を発酵させ、着色料・香料も使用しません。酒税法上も『果実酒』に分類されます。
- アルコール度数はどれくらいですか?
- 5%前後と、一般的なぶどうワインより軽めです。本格的な発酵ワインでありながら、気軽に楽しめる度数に仕上げています。
- どんな種類のいちごワインがありますか?
- 辛口の「苺香(いちかおり)」、まろやかな半甘口の「愛苺(まないちご)」、お祝いにも人気のスパークリング「苺夢(べりーむ)」の3種類があります。
- 美味しい飲み方は?
- よく冷やすと爽やかな酸味といちごの香りが引き立ちます。常温に近づけると甘みとまろやかさが増します。
- どこで購入できますか?
- 山元町の農園直売店、公式オンラインショップのほか、ふるさと納税の返礼品としても入手できます。