生産者アルザス

ウルフベルジェ

Wolfberger

1902年創業、クレマン・ダルザスをリードする協同組合

1902年に「カーヴ・クープラティヴ・ヴィニコル・デギスハイム」として設立されたウルフベルジェは、アルザスを代表する最大規模のワイン協同組合のひとつ。約450軒の栽培農家が参加し、合計約1,200ヘクタール(うちエギスハイム周辺だけで約500ヘクタール)のブドウ畑を有する。畑の規模に関わらず一人一票という民主的な原則で運営され、1970年代にクレマン・ダルザスの草分け的存在として台頭した。現在では年間およそ600〜800万本ものクレマンを生産し、アペラシオン最大級の生産量を誇る。ポートフォリオはアルザスAOCワイン全般からグラン・クリュ、オー・ド・ヴィーまで幅広く、畑は環境認証HVEレベル3(最高水準)に加え、Agri-Confiance、ISO9001、ISO22000の認証も取得している。

www.wolfberger.com/en/

キュヴェ

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こんな方に

毎日気軽に楽しめる本格クレマンや、料理に合わせやすいアルザスワインを求める方に。大規模生産ながらテロワールへのこだわりを失わない、信頼できる協同組合を探すソムリエにもおすすめ。

よくある質問

ウルフベルジェは協同組合ですか、それとも単一のドメーヌですか?
ウルフベルジェは1902年にアルザス・エギスハイムで設立された協同組合で、現在は約450軒の独立した栽培農家が参加し、合計約1,200ヘクタールのブドウ畑を運営しています。
ウルフベルジェは何で最も知られていますか?
ウルフベルジェはクレマン・ダルザスのリーディングプロデューサーで、伝統的な瓶内二次発酵によるスパークリングワインを年間およそ600〜800万本生産するほか、アルザスAOCやグラン・クリュのスティルワインも幅広く手がけています。
ウルフベルジェは環境に配慮した栽培を行っていますか?
はい。畑はフランスの環境認証で最高水準にあたるHVEレベル3を取得しており、Agri-Confiance、ISO9001、ISO22000といった品質認証も取得しています。
ウルフベルジェはどこにありますか?
協同組合の拠点はコルマール近郊の中世の村エギスハイムで、アルザスワイン発祥の地とも言われる場所です。1,200ヘクタールのうち約500ヘクタールがこの周辺にあります。
ウルフベルジェのワインは和食に合いますか?
はい。リースリングやゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリなどのアロマティックな白ワインや、キレのあるクレマン・ダルザスは、酸とフルーツの純度の高さから寿司や天ぷらなど繊細な和食とも好相性です。