ヴァイングート・ミヒャエル・シュナイダー

Weingut Michael Schneider

ボッパルダー・ハムの急斜面・スレート土壌で三世代が育むリースリング。

ヴァイングート・ミヒャエル・シュナイダーについて

ヴァイングート・ミヒャエル・シュナイダーは、ユネスコ世界遺産に登録されたミッテルライン渓谷上流部の中心都市ボッパルトを拠点とする、家族経営のワイナリー兼ゼクトケラライ(スパークリングワイン醸造所)です。一族のワイン造りのルーツは1700年頃、オーバーヴェーゼル近郊のエンゲヘル村に遡り、その後ルートヴィッヒ・シュナイダーがボッパルト・アム・ラインへ栽培拠点を移しました。以来三世代にわたり、ミッテルライン最大の一体型畑として知られる名区画「ボッパルダー・ハム」の急斜面・スレート土壌畑、約9ヘクタールを耕作しています。合言葉は「…wir gehen steil!(私たちは急斜面を行く)」。2004年にミヒャエル・シュナイダーが経営を継承し、2017年にヴィンツァーマイスター資格を取得した息子ヤニックが次世代を担っています。ミッテルライン地方の作付面積の約7割を占めるリースリングを主軸に、ケルナー、グラウブルグンダー、ミュラー・トゥルガウ、シュペートブルグンダーも栽培。自社ワインショップやテイスティング、畑見学も行い、日本・米国・英国・北欧諸国など海外へも輸出しています。

公式サイト: www.michael-schneider.wine ↗

こんな方に

ミネラル感豊かな急斜面リースリングが好きな方、モーゼルやラインガウとは一味違う小さな産地ミッテルラインを開拓したい方におすすめです。

ヴァイングート・ミヒャエル・シュナイダーのワイン

キュヴェはまだ登録されていません。

よくある質問

ヴァイングート・ミヒャエル・シュナイダーはどこにありますか?
ユネスコ世界遺産「ミッテルライン渓谷上流部」内、ドイツ・ミッテルライン地方のボッパルト・アム・ラインに拠点を置いています。
ワイナリーの歴史を教えてください。
シュナイダー家のワイン造りは1700年頃、オーバーヴェーゼル近郊のエンゲヘル村に始まり、その後ボッパルトへ拠点を移しました。以来三世代にわたる家族経営で、2004年にミヒャエル・シュナイダーが経営を継承しました。
どのようなブドウ品種を栽培していますか?
看板品種はボッパルダー・ハムの急斜面スレート土壌で育てるリースリングで、ほかにケルナー、グラウブルグンダー、ミュラー・トゥルガウ、シュペートブルグンダーも栽培しています。
「ボッパルダー・ハム」とは何ですか?
ミッテルライン最大の一体型畑(約75ヘクタール)で、ライン川の大きな湾曲部に沿って急斜面のスレート土壌テラス畑が広がり、スパイシーでミネラル感のあるリースリングを生み出すことで知られています。
スパークリングワインも造っていますか?
はい、同ワイナリーは「Weingut und Sektkellerei(ワイナリー兼ゼクトケラライ)」として、スティルワインに加えゼクト(スパークリングワイン)も生産しています。