生産者アルザス

ヴァン・ジャン=ルイ・エ・エリック・カム

Vins Jean-Louis et Eric Kamm

花崗岩土壌が生む、遊び心とテロワールを両立した自然派ワイン。

ヴァン・ジャン=ルイ・エ・エリック・カムは、アルザス地方ダンバッハ・ラ・ヴィルで1905年から親子代々続く家族経営のヴィニュロン・レコルタン(栽培醸造家)です。2005年にエリック・カムが経営を引き継ぎ、約6.5〜7ヘクタールの畑を有機栽培に転換(2010年認証取得)。亜硫酸無添加、除草剤・化学肥料不使用、天然酵母による発酵など、自然派ワイン造りへと大きく舵を切りました。畑はヴォージュ山脈東斜面、標高約500メートルの花崗岩質土壌に位置し、一部はグラン・クリュ「フランクシュタイン」に区画を持ちます。栽培品種はリースリング、ピノ・グリ、ピノ・ノワール、シルヴァネール、オーセロワ、ミュスカ、ゲヴュルツトラミネールなど。エリック・カムはアルザスの若手ナチュラルワイン生産者グループの中心的な存在で、「イエス・ウィ・カム」「ラット・カム」といった遊び心あるキュヴェ名で知られる一方、酸化熟成のシルヴァネール「S ナチュール」やリースリング グラン・クリュ フランクシュタインなど、花崗岩土壌由来の高い酸とミネラル感を持つ本格的なワインを生み出しています。

www.vins-kamm.fr/

キュヴェ

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こんな方に

遊び心あるラベルとともに、花崗岩由来の本格的なミネラル感を楽しみたい自然派ワイン好きの方に。

よくある質問

ヴァン・ジャン=ルイ・エ・エリック・カムは有機栽培の生産者ですか?
はい。2010年から有機栽培認証を取得しており、ダンバッハ・ラ・ヴィルの畑では除草剤・化学肥料・合成農薬を使用していません。
この生産者のテロワールの特徴は?
ヴォージュ山脈東斜面、標高約500メートルの花崗岩質土壌に畑があり、一部はグラン・クリュ「フランクシュタイン」に区画を持ちます。この花崗岩由来の際立ったミネラル感と塩味がワインの個性となっています。
亜硫酸は添加されていますか?
2005年にエリック・カムが経営を引き継いで以降、多くのキュヴェは亜硫酸無添加で醸造されており、天然酵母のみで発酵させる自然派ワイン造りが特徴です。
和食との相性は良いですか?
はい。高い酸と花崗岩由来のミネラル感を持つため、刺身や寿司、繊細な味付けの魚介料理と非常に良い相性を見せます。