ヴァンサン・ゴベール

Vincent Gobert

ロムリーのメニエ古樹と、手仕事の樽熟成キュヴェ

ヴァンサン・ゴベールについて

ヴァンサン・ゴベールは、マルヌ渓谷のロムリーに拠点を置く小規模な自社栽培醸造家(レコルタン)。2007年に自らのシャンパーニュ・キュヴェを造り始めました。主にメニエの古樹を栽培し、個性のはっきりした果実味豊かなシャンパーニュに仕上げています。高さ12メートルの巨大ボトル型の施設にテイスティングスペースと曾祖父の道具の展示を設け、見学も受け入れています。2016年のキュヴェ「Fûts n'en bulles」は、1920年にこのメゾンを興した祖父レイモン・サクレの造り方にならい、手作業で仕込み、オーク樽で8か月熟成させています。

こんな方に

メニエの果実味を楽しめる小規模生産者のシャンパーニュや、家族の伝統に根ざした造りに惹かれる方、造り手を訪ねるのが好きな方に。

ヴァンサン・ゴベールのワイン

キュヴェはまだ登録されていません。

よくある質問

ヴァンサン・ゴベールはどこにありますか?
シャンパーニュのマルヌ渓谷にあるロムリー(1 rue de la Billette)に拠点を置いています。
主にどの品種を栽培していますか?
主にメニエの古樹を栽培しており、個性がはっきりした果実味のあるシャンパーニュになります。
「Fûts n'en bulles」とはどんなキュヴェですか?
2016年に生まれたキュヴェで、祖父レイモン・サクレと同じように手作業で造り、シャルドネ、ピノ・ノワール、ムニエをオーク樽で8か月熟成させます。
ヴァンサン・ゴベールは見学できますか?
はい。曾祖父の道具を展示する高さ12メートルの巨大ボトル内でテイスティングができ、カーヴ見学や宿泊(客室)にも対応しています。