ヴィニュロン・デ・ピエール・ドレ

Vignerons des Pierres Dorées

ボジョレー南西部、黄金の石灰岩土壌から生まれるフレッシュでミネラル感豊かなガメイとシャルドネの協同組合。

ヴィニュロン・デ・ピエール・ドレは、リヨンの北約40kmに位置するボジョレー地方南西部の協同組合ワイナリー。1961年に「カーヴ・ボジョレーズ・デュ・ボワ・ドワン」として創業し、2010年に地元3つの協同組合(ル・ボワ・ドワン、サン・ヴェラン、サン・ローラン・ドワン)が合併して現在の形になった。黄土色の石灰岩にちなんで「黄金の石(ピエール・ドレ)」と呼ばれる地区で約400haを栽培する。ボジョレー・ブラン、ボジョレー・ルージュ、ボジョレー・ロゼ、コトー・ブルギニヨンを生産し、赤・ロゼは主にガメイ・ノワール、白はシャルドネを用いて、フレッシュさ、果実味、石灰質土壌由来のミネラル感を重視している。サン・ヴェランの醸造所と、ヴァル・ドワンの「テロワール・デ・ピエール・ドレ」の2つの試飲施設があり、チーズやシャルキュトリーなど地元産品とともに来訪者を迎えている。

www.vignerons-pierres-dorees.fr/

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こんな方に

テロワールを感じながらも気軽に楽しめる、日常づかいのボジョレーを探している方に。和食にも合わせやすい飲みやすい赤・白です。

よくある質問

ヴィニュロン・デ・ピエール・ドレはどんな生産者ですか?
1961年の創業を起源とし、2010年に地元3つの協同組合が合併して誕生した協同組合ワイナリーです。ボジョレー南西部のピエール・ドレ地区で約400haの畑を擁する生産者が参加しています。
「ピエール・ドレ(Pierres Dorées)」とはどういう意味ですか?
「黄金の石」という意味で、地元の建物にも使われる黄土色の石灰岩に由来します。この石灰質土壌がワインに特有のミネラル感を与えています。
主にどのようなブドウ品種・ワインを生産していますか?
赤とロゼにはガメイ・ノワール、白にはシャルドネを主に用い、ボジョレー・ルージュ/ロゼ/ブラン、コトー・ブルギニヨンなどを生産しています。
現地で試飲はできますか?
はい。サン・ヴェランの醸造所と、ヴァル・ドワンにある「テロワール・デ・ピエール・ドレ」の2カ所に試飲施設があり、チーズなど地元産品と共に楽しめます。
和食との相性はどうですか?
ガメイ主体の赤・ロゼは酸味が生き生きとしてタンニンも穏やかなため、焼き鳥や焼き魚などの和食と好相性です。