ヴィジン

Vigin

祖父の畑を継いだ、新世代バルバレスコの旗手。

アジェンダ・アグリコーラ・ヴィジンは、イタリア・ピエモンテ州、バルバレスコDOCG生産地域の中心、トレイゾ村トレッツォ(Trezzo)集落に拠点を置く家族経営の小規模ワイナリー。祖父オルランド・ヴィリーノが1947年、「7人兄弟の岩(Rocche dei Sette Fratelli)」と呼ばれる自然の円形劇場のような土地でブドウ栽培を始めたのがルーツで、アルバの醸造学校で学んだ孫のダヴィデ・ヴィリーノが2002年、弱冠22歳で自家元詰めをスタートした。醸造所名「Vigin」は家名「Viglino」から読みにくい「l」と「o」を省いて名付けられたもの。わずか5ヘクタールの畑を耕しながら、伝統に縛られず自身の哲学でネッビオーロと向き合い、単一畑「モンテルシーノ」を筆頭に、隣接するネイヴェ村の畑から生まれる希少な「コッタ」などをリリースしている。バルバレスコ/バローロの新世代を担う若手生産者グループ「ランガ・スタイル(Langa Style)」の一員でもある。

www.vigin.it/

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こんな方に

大手ネゴシアンではなく、若く独立した哲学を持つ生産者による小生産量の単一畑バルバレスコを探している、冒険心あるネッビオーロ愛好家に。

よくある質問

ヴィジンはどこにあるワイナリーですか?
イタリア・ピエモンテ州、バルバレスコDOCG生産地域内のトレイゾ村トレッツォ集落に拠点を置く小規模ワイナリーです。
ヴィジンのフラッグシップワインは?
単一畑「モンテルシーノ」から造られるバルバレスコです。ステンレスタンクで15〜18日発酵させた後、500リットルのトノーで約20カ月熟成させます。
「Vigin」という名前の由来は?
家名「Viglino(ヴィリーノ)」から発音しにくい「l」と「o」を省いて名付けられました。
創業はいつですか?
祖父オルランド・ヴィリーノが1947年にブドウ栽培を開始しましたが、自家元詰めとして「ヴィジン」名義での生産が始まったのは2002年、孫のダヴィデが22歳の時です。
ヴィジンのバルバレスコに合う料理は?
白トリュフやポルチーニ茸のタヤリン、ヴィテッロ・トンナート、バルバレスコ風牛肉の煮込みなど、伝統的なピエモンテ料理との相性が良いです。