生産者バローロ
ヴィベルティ・ジョヴァンニ
Viberti Giovanni
名門クリュ「モンヴィリエーロ」の個性を極めるバローロの造り手。
1923年、アントニオ・ヴィベルティ氏がバローロ村の集落ヴェルニェにある自身の宿屋「ロカンダ・デル・ブォン・パドレ」の地下でワイン造りを始めたのがルーツ。1967年に息子ジョヴァンニが加わり、家業をバローロ専門の造り手へと発展させた。現在の醸造所はヴェルニェ(バローロ村)のヴィア・デッレ・ヴィオーレ通りに所在する。特に2017年に始動した「モンヴィリエーロ・プロジェクト」で高い評価を得ており、隣接するヴェルドゥーノ村の名門クリュ、モンヴィリエーロ畑が持つ華やかでエレガントなテロワールの表現に取り組んでいる。同畑は「バローロにおけるブルゴーニュのグラン・クリュ」とも称される。伝統的な哲学に基づき、長いマセレーションとスラヴォニア産大樽での熟成によりネッビオーロ本来の個性を守りながら、力強さと繊細さのバランスを追求している。
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こんな方に
伝統的でテロワールを重視したバローロの愛好家や、ヴェルドゥーノ村モンヴィリエーロ特有のスパイシーで華やかなエレガンスを求める方に最適です。
よくある質問
- ヴィベルティのモンヴィリエーロ・プロジェクトとは何ですか?
- 2017年に始動したプロジェクトで、独特のフローラルな香りとシルキーで洗練されたタンニンを持つバローロを生み出す、ヴェルドゥーノ村のモンヴィリエーロ畑の卓越したテロワールを表現することに重点を置いています。
- ヴィベルティ・ジョヴァンニの所在地はどこですか?
- バローロ村の集落ヴェルニェに拠点を置き、1923年からヴィベルティ家がワイン造りを続けています。
- ヴィベルティは伝統派ですか、それともモダン派ですか?
- ネッビオーロ種の真の個性を守るため、長期のマセレーションとスラヴォニア産大樽での熟成を重視する伝統的な哲学を貫いています。
- ヴィベルティのバローロは和食に合いますか?
- 洗練されたタンニンと複雑な酸味を備えているため、鰻の蒲焼や和牛のグリルなど、醤油ベースの和食と非常に相性が良いです。