ヴァッレピッチョーラ
Vallepicciola
現代建築とキャンティ・クラシコの真髄が融合したワイナリー。
キャンティ・クラシコ地区、カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ村のピエヴァショーニ近郊、ヴァル・ディ・ピッチョーラ渓谷に位置するヴァッレピッチョーラは、1999年にボルフォ家が敷地内にあった17世紀の修道院の廃墟を修復したことから始まりました(現在は五つ星ホテル「レ・フォンタネッレ」)。約265ヘクタールの敷地には107〜109ヘクタールのブドウ畑があり、サンジョヴェーゼ、ピノ・ネーロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロー、シャルドネを栽培。4,000本を超えるオリーブの木と、手つかずの森林も広がります。建築家マルゲリータ・ゴッツィが設計し2016〜2020年に完成した印象的な現代建築のセラーは、地下3層構造で環境と景観への影響を最小限に抑えつつ、トスカーナの自然と有機的に融合するよう設計されています。VIVAサステナビリティ認証を取得し、伝説的な醸造家ジャコモ・タキスに師事した醸造家アレッサンドロ・チェッライの指揮のもとワイン造りを行っています。キャンティ・クラシコ2021はワイン・スペクテイター誌の「Top 100 Wines of 2024」で37位にランクインし、グラン・セレツィオーネ「ラピーナ」はジェームス・サックリングやガンベロ・ロッソなどから高評価を得ています。
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こんな方に
モダンなデザインと精密な醸造を好みながらも、サンジョヴェーゼとキャンティ・クラシコらしいテロワールの表現を求める方に。
よくある質問
- ヴァッレピッチョーラはどこにありますか?
- トスカーナ州キャンティ・クラシコ地区、カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ村のピエヴァショーニ近郊、シエナから約15kmのヴァル・ディ・ピッチョーラ渓谷に位置しています。
- 創業はいつ、誰によるものですか?
- 1999年、ボルフォ家(ブルーノとジュゼッピーナ)が敷地内の17世紀の修道院を修復したことから始まりました。その後、建築家マルゲリータ・ゴッツィ設計の現代的セラーが完成しています。
- どのようなブドウ品種を栽培していますか?
- 107ヘクタール超の畑では主にサンジョヴェーゼを栽培し、ピノ・ネーロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロー、シャルドネも植えられています。
- 建築面での特徴は何ですか?
- セラーはほとんどが地下3層構造になっており、環境への影響を最小限に抑えながらトスカーナの丘陵地帯に溶け込むよう設計された、オーガニック建築の代表例です。
- 主な評価・受賞歴はありますか?
- キャンティ・クラシコ2021がワイン・スペクテイター誌「Top 100 Wines of 2024」で37位を獲得したほか、グラン・セレツィオーネ「ラピーナ」はジェームス・サックリングで高得点、ガンベロ・ロッソのトレ・ビッキエリを受賞しています。