キュヴェ愛知赤

常滑ピノノワール アンフォラ

Tokoname Pinot Noir Amphora

常滑ワイナリー ネイバーフッド

常滑ピノノワール アンフォラについて

スタイル
赤
ブドウ品種
Pinot Noir
価格帯(目安)
5,390円
税込
アルコール度数
12%

「常滑ピノノワール アンフォラ」は、常滑産ピノ・ノワール100%を使用した辛口の赤ワインで、木樽やステンレスタンクではなく、常滑焼の素焼きの甕(アンフォラ)で発酵・熟成させているのが最大の特徴です。甕の内側は蜜蝋でコーティングされており、木樽と同様にワインへ微量の酸素を供給しつつ、ステンレスタンクのように容器由来の香りをワインに付けません。常滑の鉄分を多く含む太平洋側の土壌がもたらすしっかりとした酸とベリー系果実の風味を保ちながら、アンフォラ由来の独特の質感が加わります。無印の「常滑ピノノワール」(通常仕込み)とは異なる、数量限定のスペシャルキュヴェです。

ソムリエより

甕は木樽の役割を果たしながら木樽の香りは与えない——それを体現した一本。無印の常滑ピノノワールが持つ純粋な果実味に、アンフォラならではの質感が加わっています。

はじめての方へ

アンフォラ熟成ワイン入門にぴったりの一本。個性的すぎず、ライトでフルーティなピノ・ノワールらしさをそのまま楽しめます。

合う料理

しっかりとした酸とライト〜ミディアムボディが、鴨のグリルやきのこ料理、焼き鮭などと好相性です。木樽由来の風味がないクリーンな果実味は、タレの焼き鳥や出汁を効かせた煮物など、繊細な旨味を持つ和食とも合わせやすいのが特徴です。

こんなシーンに

ホームパーティーでの一本や、アンフォラ製法に興味のあるワイン愛好家への贈り物に最適です。

テロワール・醸造

木樽やステンレスタンクではなく、蜜蝋でコーティングされた常滑焼のアンフォラ(甕)で発酵・熟成。素焼きの甕が木樽同様の微量の酸素供給を可能にしつつ、蜜蝋コーティングにより木樽のような香りは付与しない。アルコール度数12%。容量750ml、数量限定、ヴィンテージは2025年。

造り手について

常滑ワイナリー ネイバーフッドオレゴンに憧れた太平洋側の農園ワイナリー、愛知県常滑常滑市(愛知県) · 2018年設立生産者のページを見る →

よくある質問

無印の「常滑ピノノワール」との違いは何ですか?
どちらも常滑産ピノ・ノワール100%・アルコール度数12%ですが、アンフォラ版は通常のタンクではなく、蜜蝋でコーティングされた常滑焼の甕で発酵・熟成させています。そのため質感がより複雑になり、数量限定リリースとして無印(4,290円)よりやや高い5,390円で販売されています。
常滑ピノノワール アンフォラはどんな味わいですか?
辛口でライト〜ミディアムボディの赤ワインです。しっかりとした酸と鮮やかな赤系ベリーの風味があり、木樽由来のバニラ香などはなく、アンフォラ熟成による独特のシルキーな質感が特徴です。
どんな料理と合いますか?
鴨のグリルやきのこ料理、焼き鮭と好相性です。木樽の香りがないクリーンな果実味は、タレの焼き鳥や出汁を効かせた煮物など旨味の強い和食とも合わせやすいです。
なぜ常滑焼のアンフォラを使っているのですか?
常滑は「日本六古窯」の一つに数えられる焼き物の産地。蜜蝋でコーティングされた常滑焼の甕を使うことで、素焼きの粘土が木樽同様に微量の酸素をワインに供給しつつ、蜜蝋層のおかげで木由来の香りを一切付けずに仕上げています。

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