十勝が丘ワイナリーについて
- 設立
- 2025年
- 設立から1年
- 所在地
- 音更町
- 北海道
- 掲載しているワイン
- 4銘柄
- スパークリング 1・ロゼ 1・赤 2
- 主な品種
- Yamasachi・Kiyomai
十勝が丘ワイナリーは、2025年4月に北海道河東郡音更町の十勝川温泉エリアに開業した、同町初の本格ワイナリーです。2020年に始動した「十勝ぶどう園」(代表:中村利雄氏)が事業主体となり、化学肥料や除草剤を使わない有機JAS認証栽培にこだわり、隣接する自社畑でブドウを育てています。北海道生まれの寒冷地向け品種「山幸」「清舞」を中心に、赤ワインを主軸としながら白やロゼも醸造し、年間約12,800本(750ml換算)を生産します。施設内には発酵室・樽瓶熟成室・瓶詰めラインに加え、畑を望むショップとテイスティングカウンターを併設しています。
こんな方に
北海道固有の耐寒性品種「山幸」「清舞」に興味がある方や、十勝川温泉の旅行と合わせて日本最新のオーガニックワイナリーを訪ねたい方に最適です。
十勝が丘ワイナリーのワイン
スパークリング1
所在地と周辺
- 所在地
- 北海道河東郡音更町十勝川温泉北14丁目4番10地図で見る ↗
- 設立
- 2025年
出典: tokachigaoka-w.jp (2026年9月確認) / maff.go.jp (2026年9月確認)
大きなピン(金色の縁取り)が十勝が丘ワイナリーです。
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よくある質問
- 十勝が丘ワイナリーではどんなブドウ品種を使っていますか?
- 北海道の気候向けに育成された耐寒性品種「山幸」と「清舞」を、ワイナリーに隣接する自社畑で有機栽培して使用しています。
- 十勝が丘ワイナリーはオーガニックですか?
- はい。運営元の十勝ぶどう園は有機JAS認証を取得しており、化学肥料や除草剤を使わずにブドウを栽培しています。
- 十勝が丘ワイナリーはいつ開業しましたか?
- 2025年4月に施設が完成し、4月16日に醸造免許を取得、4月18日にショップがオープンしました。音更町では初のワイナリーです。
- 見学や試飲はできますか?
- 十勝川温泉エリアにあるショップとテイスティングカウンターで、地元の産品とあわせてワインの試飲・購入が可能です。