生産者北海道

十勝が丘ワイナリー

Tokachigaoka Winery

音更町初、山幸・清舞で醸すオーガニックワイン

十勝が丘ワイナリーは、2025年4月に北海道河東郡音更町の十勝川温泉エリアに開業した、同町初の本格ワイナリーです。2020年に始動した「十勝ぶどう園」(代表:中村利雄氏)が事業主体となり、化学肥料や除草剤を使わない有機JAS認証栽培にこだわり、隣接する自社畑でブドウを育てています。北海道生まれの寒冷地向け品種「山幸」「清舞」を中心に、赤ワインを主軸としながら白やロゼも醸造し、年間約12,800本(750ml換算)を生産します。施設内には発酵室・樽瓶熟成室・瓶詰めラインに加え、畑を望むショップとテイスティングカウンターを併設しています。

tokachigaoka-w.jp/

キュヴェ

キュヴェはまだ登録されていません。

こんな方に

北海道固有の耐寒性品種「山幸」「清舞」に興味がある方や、十勝川温泉の旅行と合わせて日本最新のオーガニックワイナリーを訪ねたい方に最適です。

よくある質問

十勝が丘ワイナリーではどんなブドウ品種を使っていますか?
北海道の気候向けに育成された耐寒性品種「山幸」と「清舞」を、ワイナリーに隣接する自社畑で有機栽培して使用しています。
十勝が丘ワイナリーはオーガニックですか?
はい。運営元の十勝ぶどう園は有機JAS認証を取得しており、化学肥料や除草剤を使わずにブドウを栽培しています。
十勝が丘ワイナリーはいつ開業しましたか?
2025年4月に施設が完成し、4月16日に醸造免許を取得、4月18日にショップがオープンしました。音更町では初のワイナリーです。
見学や試飲はできますか?
十勝川温泉エリアにあるショップとテイスティングカウンターで、地元の産品とあわせてワインの試飲・購入が可能です。