ティベリーニ
Tiberini
モンテプルチャーノを見晴らす、7代続く有機農法22haの家族蔵。
ティベリーニは、トスカーナ州モンテプルチャーノ北部の「レ・カッジョーレ」地区に位置する、7世代続く家族経営のワイナリーです。一族は1918年からこの地でブドウ栽培を始め、当初はガンベルッチ家の小作農として働いていましたが、1962年に長年耕してきた土地を買い戻しました。「ポデーレ・レ・カッジョーレ」の名でも知られる自社畑は約22ヘクタール(うちブドウ畑約16.5ヘクタール、オリーブ畑約2ヘクタール)で、標高約310m、キアーナ渓谷とオルチャ渓谷に挟まれた丘陵地に広がっています。栽培は完全有機農法で、畑・オリーブ畑・醸造所を通じて化学薬品を一切使用せず、天然由来の肥料や土壌改良材、伝統的な銅・硫黄処理を用い、それらも徐々に削減することを目指しています。ブドウは房ごとに選果しながら手摘みで収穫されます。主軸品種プルニョーロ・ジェンティーレ(サンジョヴェーゼの地場クローン)にカナイオーロ・ネロやマンモーロを少量ブレンドし、ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノDOCG、リゼルヴァ、単一畑キュヴェ、ロッソ・ディ・モンテプルチャーノDOCを生産しています。
www.tiberiniwine.com/en/ ↗キュヴェ
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こんな方に
大量生産のヴィーノ・ノービレではなく、7代にわたる家族の歴史と古樹の個性が息づく、テロワール表現重視の有機栽培サンジョヴェーゼを求める方に最適です。
よくある質問
- ティベリーニは有機栽培を行っていますか?
- はい。約22ヘクタールの自社畑・オリーブ畑・醸造所全体で化学薬品を一切使用せず、天然由来の肥料や、銅・硫黄を用いた伝統的な処理に頼りながら、それらもさらに減らすことを目指しています。
- ティベリーニはどこにありますか?
- 自社畑「ポデーレ・レ・カッジョーレ」は、トスカーナ州モンテプルチャーノ北部のレ・カッジョーレ地区、キアーナ渓谷とオルチャ渓谷の間、標高約310mに位置し、ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノの生産地域内にあります。
- ティベリーニの歴史を教えてください。
- ティベリーニ家は1918年からこの地でブドウを育て始め、当初はガンベルッチ家の小作農でした。1962年に自ら耕してきた土地を買い戻し、現在は7代目が経営を引き継いでいます。
- ティベリーニのワインの主な品種は何ですか?
- 主軸はプルニョーロ・ジェンティーレ(サンジョヴェーゼの地場クローン)で、ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノの伝統に則り、カナイオーロ・ネロやマンモーロを少量ブレンドします。
- ティベリーニはどんなワインを造っていますか?
- ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノDOCG、リゼルヴァ、1918年植樹の畑「ヴェッキア・ヴィーニャ」など単一畑キュヴェ、そしてロッソ・ディ・モンテプルチャーノDOCを生産しています。