ザ・ブラックスミス・ワインズについて
ザ・ブラックスミス・ワインズは、2014年に醸造家トレメイン・スミス氏が立ち上げたナチュラルワインプロジェクトで、スワートランド・インディペンデント・プロデューサーズ(SIP)の加盟生産者。シェフを目指していたスミス氏はワイン造りへ転向し、Sijnnでアシスタント醸造家兼畑管理者、Mullineuxでの勤務を経て、Fableで醸造責任者を務めた経歴を持つ。サンソー、カリニャン、グルナッシュといったローヌ系品種に加え、シュナン・ブラン、コロンバール、ピノタージュを手がけ、スワートランドをはじめとする西ケープの奥地に点在する乾燥地栽培の古木・低収量畑から果実を調達する。天然酵母発酵と最小限の亜硫酸で仕込み、加工よりも畑(区画)そのものの個性を語らせるスタイル。
こんな方に
洗練さや型にはまった造りよりも、南アフリカの乾燥地古木畑が持つ個性を素直に表現した、誠実で介入の少ないナチュラルワインを求める方に。
ザ・ブラックスミス・ワインズのワイン
キュヴェはまだ登録されていません。
よくある質問
- ザ・ブラックスミス・ワインズの醸造哲学は?
- 創業者トレメイン・スミス氏は天然酵母で発酵させ、亜硫酸添加を最小限に抑えることで、造り込みよりも各区画(畑)そのものの個性が語られることを目指している。
- ザ・ブラックスミス・ワインズの醸造家は誰ですか?
- シェフを目指していたトレメイン・スミス氏。Sijnnでアシスタント醸造家兼畑管理者、Mullineuxでの勤務を経てFableで醸造責任者を務めた後、2014年に自身のプロジェクトとしてThe Blacksmithを立ち上げた。
- どのようなブドウ品種を扱っていますか?
- サンソー、カリニャン、グルナッシュといったローヌ系品種を中心に、シュナン・ブラン、コロンバール、ピノタージュなどを、乾燥地栽培の低収量古木畑から調達している。
- 和食との相性はいかがですか?
- はい。天然酵母・低亜硫酸仕込みによる生き生きとした酸があり、焼き魚や天ぷら、刺身など繊細な和食とも好相性です。