テヌータ・サッソ・オルランド

Tenuta Sasso Orlando

生産量1万本以下、土着品種プニテッロを愛するスヴェレートの小規模生産者。

テヌータ・サッソ・オルランドは、トスカーナ州沿岸部リヴォルノ県、スヴェレートのバニャレッロ地区にある小規模な家族経営ワイナリーです。畑はブドウ畑を中心に約40ヘクタールに及び、オリーブ畑やコルクガシ(現地の方言で「スヴェリ」、スヴェレートの地名の由来)も点在しています。2002年に最初の樹を植え、2004年にスヴェレートでの初収穫を迎えました。現在は創業者ピエトロの路線を受け継ぎ、兄妹のジャンドメニコとパオラが経営しています。ヴァル・ディ・コルニアのミネラル感あふれるテロワールを丁寧に表現するため、生産量は年間1万本を超えないよう意図的に抑えられています。ラインナップは白のソーヴィニヨン・ブラン、ロゼのプニテッロ、そして100%カベルネ・ソーヴィニヨンの赤(トスカーナIGT「テラ・ディ・サッソ」)で構成され、中でも「個性の強いメルローの土着版」と評されるトスカーナの希少な土着品種プニテッロに特に力を入れています。テヌータ・サッソ・オルランドは、2021年に地元27ワイナリーによって設立されたスヴェレート・ヴァル・ディ・コルニア・ワイン保護コンソーシオの創設メンバーの一つであり、その前身であるスヴェレート・ワイン振興団体(15社)にも名を連ねていました。

www.tenutasassoorlando.it/

キュヴェ

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こんな方に

希少な小規模生産のトスカーナ沿岸ワインを求めるコレクターや、カベルネ・ソーヴィニヨンだけでなく土着品種プニテッロにも関心がある方に最適です。

よくある質問

テヌータ・サッソ・オルランドのワイン造りの哲学は?
年間生産量を1万本以下に意図的に抑え、量よりもヴァル・ディ・コルニアのミネラル感あふれるテロワールの表現を優先しています。
どのようなブドウ品種を栽培していますか?
白ワイン用にソーヴィニヨン・ブラン、ロゼ用にトスカーナの土着品種プニテッロ、看板の赤ワイン「テラ・ディ・サッソ」用にカベルネ・ソーヴィニヨンを栽培しています。
コンソーシオ(生産者組合)に加盟していますか?
はい。2021年に地元27生産者によって設立されたスヴェレート・ヴァル・ディ・コルニア・ワイン保護コンソーシオの創設メンバーであり、その前身である15社によるスヴェレート・ワイン振興団体にも参加していました。
ワイナリーの所在地は?
トスカーナ州沿岸部リヴォルノ県、スヴェレートのバニャレッロ地区にあり、ブドウ畑・オリーブ畑・コルクガシを含む約40ヘクタールを保有しています。
創業はいつですか?
2002年に最初の樹を植え、2004年にスヴェレートでの初収穫を迎えました。現在は兄妹のジャンドメニコとパオラが経営を担っています。