生産者ボルゲリ

テヌータ・サンタガタ

Tenuta Sant'Agata

ボルゲリの中心に位置する家族経営の小規模オーガニック志向ワイナリー。

テヌータ・サンタガタは、トスカーナ州ボルゲリDOCの中心部、カスタニェート・カルドゥッチ地区のサンタガタ地区に位置する家族経営の小規模ワイナリー。2006年にマッシモ・バッケッタ氏が土地を購入し、翌2007年に有機栽培を志して最初の葡萄を植えたのが始まり。現在は数ヘクタールの畑でボルゲリ・ロッソ(カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、シラー)とボルゲリ・ビアンコ(シャルドネ、ヴィオニエ/ヴェルメンティーノ)を生産し、フレンチオークで熟成させる。娘のアンナとキアラも経営に加わっている。DOCワインに加え、IGTトスカーナの『ヴェスペロ』ロッソ/ビアンコや、Slow Food エキストラバージンオイルガイドに掲載された有機エキストラバージンオリーブオイルも手掛ける。

website.tenutasantagata.it/

キュヴェ

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こんな方に

有名なスーパータスカンだけでなく、手頃な価格で本物の小規模生産ボルゲリワインを味わいたい方に。

よくある質問

テヌータ・サンタガタはどんなワインを造っていますか?
主力はボルゲリ・ロッソDOC(カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、シラー)とボルゲリ・ビアンコDOC(シャルドネ、ヴィオニエ/ヴェルメンティーノ)で、フレンチオークで熟成。ほかにIGTトスカーナ『ヴェスペロ』ロッソ/ビアンコ、ボルゲリ・ロザート、エキストラバージンオリーブオイルも生産する。
創業者は誰ですか?
ロンバルディア州クレマ出身のマッシモ・バッケッタ氏。2006年にボルゲリの小さな土地を購入し、翌2007年に有機栽培を志して最初のブドウを植えた。現在は娘のアンナとキアラも経営に加わっている。
ワイナリーの所在地は?
トスカーナ州ボルゲリDOC生産地域内、カスタニェート・カルドゥッチ自治体のサンタガタ地区、ヴィア・ボルゲレーゼ沿い、カスタニェートの丘の麓に位置する。
オーガニックですか?
2007年の植樹以来、有機栽培を志向した農法で葡萄を育てており、創業者マッシモ・バッケッタ氏の低介入なワイン造りの姿勢を反映している。