テヌータ・サン・ヴィンチェンティ
Tenuta San Vincenti
巨匠フェッリーニが手がける、歴史あるガイオーレの正統派キャンティ・クラシコ。
テヌータ・サン・ヴィンチェンティは、シエナから約30kmに位置するガイオーレ・イン・キャンティにある60ヘクタールのエステートで、キャンティ・クラシコ産地の中でも特に歴史的に重要な地域に属します。プラート出身の実業家ロベルト・プッチ氏が、キャンティの丘の美しさに魅了されて所有・経営し、醸造はガンベロ・ロッソとワイン・エンスージアスト誌の両方から「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた著名な醸造コンサルタント、カルロ・フェッリーニ氏が監修しています。ブドウ畑は標高430〜600mの南北に走る尾根に広がり、森に完全に囲まれた南向きの斜面からはモンテ・アミアータとクレーテ・セネージの丘が一望できます。中心となる2つの畑、スティニャーノ(新旧のサンジョヴェーゼ)とレ・コルティチェッレ(メルロー)は、粘土質と砂質の海洋堆積土壌が混在しています。初めてボトリングされたキャンティ・クラシコは1974年ヴィンテージで、現在はキャンティ・クラシコDOCG、リゼルヴァ、グラン・セレツィオーネに加え、100%サンジョヴェーゼのロゼ「ゴーテ・ロザ」を生産しています。フォーブス誌の「知っておくべきキャンティ・クラシコ生産者25選」にも選出されました。
www.tenutasanvincenti.it/en/ ↗キュヴェ
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こんな方に
骨格のあるサンジョヴェーゼを求める方、トスカーナ屈指の醸造コンサルタントが手がける熟成向きキャンティ・クラシコを好む方に。
よくある質問
- テヌータ・サン・ヴィンチェンティのオーナーは誰ですか?
- プラート出身の実業家ロベルト・プッチ氏がガイオーレ・イン・キャンティのこのエステートを所有し、醸造コンサルタントのカルロ・フェッリーニ氏が監修しています。
- テヌータ・サン・ヴィンチェンティはどこにありますか?
- キャンティ・クラシコDOCGの中でも歴史的に重要な地域の一つ、ガイオーレ・イン・キャンティに位置し、シエナから約30kmの場所にあります。
- どんなブドウ品種を栽培していますか?
- スティニャーノ畑では主にサンジョヴェーゼを、レ・コルティチェッレ畑ではメルローを栽培しており、一部のワインではブレンドに使用しています。
- ワイン造りはいつから始まりましたか?
- 初めてボトリングされたキャンティ・クラシコは1974年ヴィンテージで、畑があるスティニャーノの地自体は1750年のレオポルディーノ土地台帳にまで記録が遡ります。
- どんなワインを生産していますか?
- キャンティ・クラシコDOCG、リゼルヴァ、グラン・セレツィオーネに加え、100%サンジョヴェーゼのロゼ「ゴーテ・ロザ」を生産しています。