テヌータ・モチェンニ・ビンディ・セルガルディ
Tenuta Mocenni Bindi Sergardi
1349年から23代続くサンジョヴェーゼの名門
テヌータ・モチェンニは、1349年からシエナの丘陵地でワイン造りを続けるビンディ・セルガルディ家が所有する3つのエステートの一つ。23世代にわたる歴史を持つ。キャンティ・クラシコ南部、カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ地区に位置し、標高400〜500メートルのガレストロとアルベレーゼ土壌の畑を有する。畑はほぼ全てサンジョヴェーゼで、新樽の影響を抑えた大樽熟成、長梢剪定、低植密度など、土地の個性を素直に表現するスタイルを追求している。単一畑「パルティチェッラ89」は、同エステートを代表するグラン・セレツィオーネ「モチェンニ89」の原料となっている。
bindisergardi.it/ ↗キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
670年続く家族の歴史を持つ単一畑のサンジョヴェーゼを、樽に頼らずテロワールを素直に表現するスタイルで楽しみたい方に。
よくある質問
- ビンディ・セルガルディ家はいつからテヌータ・モチェンニでワインを造っていますか?
- 1349年からシエナの丘陵地でブドウ栽培を続けており、23世代にわたる歴史を持ちます。テヌータ・モチェンニは、イ・コッリ、マルチャネッラと並ぶ同家が所有する3つのエステートの一つです。
- テヌータ・モチェンニはどこにありますか?
- キャンティ・クラシコ南部、カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ地区に位置し、標高400〜500メートルのガレストロとアルベレーゼ土壌の畑を持ちます。
- テヌータ・モチェンニのワインを特徴づける品種は?
- ほぼサンジョヴェーゼ単一で、新樽を避けて長梢剪定と大樽熟成を採用し、土地の個性をそのまま表現するスタイルを取っています。
- エステートを代表するワインは?
- 単一畑「パルティチェッラ89」由来のグラン・セレツィオーネ「モチェンニ89」で、ワイン・スペクテイターやジェームス・サックリングからも高い評価を得ています。
- 現在の経営者は誰ですか?
- 23代目にあたるアレッサンドラとマッダレーナのカジーニ・ビンディ・セルガルディ姉妹が、父ニコロと共にエステートを経営しています。