テヌータ・レ・マンドルライエ
Tenuta Le Mandorlaie
モレッリーノ・ディ・スカンサーノ地区の、古樹オーガニック・サンジョヴェーゼ。
テヌータ・レ・マンドルライエは、トスカーナ州南部マレンマ地方、モレッリーノ・ディ・スカンサーノDOCG生産地域内、スキャンサーノ近郊の「マンドルライエ」と呼ばれる一帯に位置するオーガニック生産者兼アグリツーリズモです。40ヘクタールを超える敷地にブドウ畑・オリーブ畑・自然林が広がり、合成化学薬品を使わない有機農法で栽培されています。樹齢40〜70年に達する古樹のサンジョヴェーゼを中心に、単一畑のフィールドブレンドIGTトスカーナ・ロッソ「Capricci(カプリッチ)」を生産。温度管理された発酵と約10日間の醸し、ステンレスタンクでの熟成に続きフレンチオーク樽での熟成を経てボトリングされます。オーガニック認証のIGPエクストラバージンオリーブオイルも手がけ、敷地内にはゲストハウスとトラットリアを併設し、マレンマの素朴なワイン文化を体験できる場を提供しています。
www.tenutalemandorlaie.it/ ↗キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
キャンティの喧騒を離れ、テロワールを映すオーガニック・サンジョヴェーゼと、素朴で本格的なアグリツーリズモ体験を求める旅行者・ワイン愛好家に。
よくある質問
- テヌータ・レ・マンドルライエはモレッリーノ・ディ・スカンサーノDOCGの生産地域内にありますか?
- はい。マレンマ地方スキャンサーノ近郊、モレッリーノ・ディ・スカンサーノDOCGの生産地域内に位置しています。ただし看板ワイン「Capricci」は現時点ではDOCGモレッリーノではなく、より自由度の高いIGTトスカーナとしてリリースされています。
- 看板ワイン「Capricci」とはどんなワインですか?
- 樹齢40〜70年に及ぶ古樹のサンジョヴェーゼを中心とした単一畑のオーガニックIGTトスカーナ・ロッソです。醸しを伴う発酵の後、ステンレスタンク、続いてフレンチオーク樽で熟成されます。
- テヌータ・レ・マンドルライエはオーガニック生産者ですか?
- はい、ブドウ畑とオリーブ畑を合成化学薬品を使わない有機農法で管理しており、マレンマ・オーガニック地区(Distretto Biologico Maremma)にも登録されています。
- ワイン以外にはどんな生産物がありますか?
- ワインに加えて、オーガニック認証を受けたIGPエクストラバージンオリーブオイルを生産しているほか、敷地内でアグリツーリズモの宿泊施設とトラットリア「Trattoria Le Mandorlaie」を運営しています。
- テヌータ・レ・マンドルライエでテイスティングはできますか?
- はい、スキャンサーノ近郊のエステートではワインやオリーブオイルのテイスティング、セラー見学、収穫期の体験プログラムなどを楽しむことができます。