生産者エルバ DOC
テヌータ・ラ・キウーザ
Tenuta La Chiusa
1590年創業、エルバ島最古のワイナリー。
テヌータ・ラ・キウーザは、トスカーナ州エルバ島のポルトフェッライオ湾を望む、島最古のワイナリー。セラーと旧集落は1590年に遡り、名称の由来となった石壁が20ヘクタールの敷地を囲んでいる。センノ家が創業し、19世紀半ばにフォレージ家が引き継いで約150年にわたり経営、2003年からはベルトッツィ・コッラーディ家が運営を担う。海の影響を受けた花崗岩質・鉄分を含む粘土質の土壌に、ヴェルメンティーノ、アンソニカ、トレッビアーノ、サンジョヴェーゼ、アレアティコといった土着品種を栽培。年間約10万本のエルバDOC白・ロゼ・赤ワインに加え、エルバ・アレアティコDOCGパッシート(甘口ワイン)とエキストラバージンオリーブオイルを生産し、見学・試飲を受け入れるアグリツーリズモも運営している。ナポレオン・ボナパルトが1814年のエルバ島到着直後に二度滞在したという逸話でも知られる。
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こんな方に
地中海に浮かぶトスカーナ・エルバ島の歴史あるワイナリーや、土着品種、ナポレオンゆかりの逸話に惹かれるワイン愛好家・旅行者に。
よくある質問
- テヌータ・ラ・キウーザはどこにありますか?
- イタリア・トスカーナ州エルバ島、ポルトフェッライオ湾を望む町の中心部近くに位置しています。
- 創業はいつですか?
- セラーと旧集落は1590年に遡り、エルバ島最古のワイナリーとされています。
- どのようなブドウ品種を栽培していますか?
- ヴェルメンティーノ、アンソニカ、トレッビアーノ、サンジョヴェーゼ、アレアティコなどの土着品種を、花崗岩質・鉄分を含む粘土質の20ヘクタールの畑で栽培し、エルバDOCおよびエルバ・アレアティコ・パッシートDOCGを生産しています。
- ナポレオンとゆかりがあるそうですが?
- はい。1814年にエルバ島へ到着した直後、ナポレオン・ボナパルトが二度この地に滞在したと伝えられています。
- 見学やテイスティングは可能ですか?
- 予約制でガイド付き見学とテイスティングを受け入れており、敷地内には素泊まりのアグリツーリズモ(貸別荘)も併設されています。