生産者スヴェレート DOCG
テヌータ・ラ・バティスティーナ
Tenuta La Batistina
姉妹が営むスヴェレートの有機栽培ファミリーワイナリー。
テヌータ・ラ・バティスティーナは、トスカーナ州ヴァル・ディ・コルニア(アッパー・マレンマ)のスヴェレートにある家族経営の有機栽培農園。バティスティーニ家は20世紀初頭から穀物・オリーブ・果樹・自家用ブドウの栽培を営んできた。2016年、マルゲリータ・ブロージとイレーネ・バティスティーニ姉妹が両親ダニエーレとエレナから経営を引き継ぎ、2020年には畑と醸造所を完全に有機栽培へ転換した。畑はおよそ10ヘクタールで、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロー、プティ・ヴェルド、マルベックを中心に栽培し、2020年からはヴェルメンティーノも加わった。ラインナップには、バリック熟成のフラッグシップ「クアンティサッシ」(スヴェレートDOCGカベルネ・ソーヴィニヨン)、メルロー主体の「コッレ・アイ・ヴェンティ」と「ネロ・デル・コルニア」、白ワインの「ヴェルメンティーノ・コルモイオ/コッレ・ディ・ドンナ」がある。スヴェレート・ヴァル・ディ・コルニア・ワイン・コンソーシオの会員であり、醸造を手がけるイレーネ・バティスティーニはトスカーナを代表する女性ワインメーカーの一人としても紹介されている。
www.tenutalabatistina.it/ ↗キュヴェ
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こんな方に
スヴェレート産の骨格あるバリック熟成スーパータスカン系赤ワインを好み、100年続く家族の歴史を持つ女性主導の小規模有機生産者を応援したい方に。
よくある質問
- テヌータ・ラ・バティスティーナはオーガニック生産者ですか?
- はい。20世紀初頭から続く家族経営の農園で、2020年に畑と醸造所を正式に有機栽培へ転換しました。
- 現在誰が経営していますか?
- 2016年から、マルゲリータ・ブロージとイレーネ・バティスティーニの姉妹が、両親ダニエーレとエレナから受け継いだ経営を担っています。
- 代表的なワインは何ですか?
- 石の多い畑にちなんで名付けられた、バリック熟成のスヴェレートDOCGカベルネ・ソーヴィニヨン「クアンティサッシ」がフラッグシップです。
- ワインコンソーシオに加盟していますか?
- はい、スヴェレートおよびヴァル・ディ・コルニアの生産者団体「コンソーシオ・ヴィーニ・ヴァル・ディ・コルニア・エ・スヴェレート」の会員です。
- どのようなブドウ品種を栽培していますか?
- 赤ワイン用にカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロー、プティ・ヴェルド、マルベックを、白ワイン用にヴェルメンティーノを約10ヘクタールで栽培しています。