生産者ボルゲリ
テヌータ・ディ・ヴァイラ
Tenuta Di Vaira
ボルゲリ沿岸で70年超、三世代が営む家族蔵
テヌータ・ディ・ヴァイラは、ボルゲリDOCの中心、ヴィア・ボルゲレーゼ沿いのロッカ・ディ・カスティリオンチェッロ山麓に位置する家族経営のワイナリー。ディ・ヴァイラ家は1950年代初頭からこの地でブドウ栽培を営み、2021年には最新設備を備えた新セラーを完成させ、現在はヴィンチェンツォ夫妻と娘ロミーナ夫妻という三世代で運営されている。約50ヘクタールの敷地のうち12〜14ヘクタールがブドウ畑で、赤用にカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン、シラー、白用にヴェルメンティーノ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエを栽培。伝統的なボルゲリDOCの赤・白ブレンドから単一品種ワインまで幅広く手掛け、エキストラバージンオリーブオイルや樽熟成グラッパも生産する。デジタル糖度計を用いた収穫時期の見極めなど、伝統と革新を両立させる姿勢が特徴。看板ワイン「ボルゲレーゼ」(ボルゲリ・スペリオーレ)は「Vitae La Guida Vini 2024」で最高評価「4ヴィーティ」を獲得している。
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こんな方に
ヴェルメンティーノ主体の爽やかな白から骨格のあるカベルネ・メルロー主体の赤まで、ボルゲリの多彩なスタイルを、三世代が営む老舗の家族蔵で楽しみたい方に。
よくある質問
- テヌータ・ディ・ヴァイラが栽培するブドウ品種は?
- 赤ワイン用にカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン、シラー、白のブレンド用にヴェルメンティーノ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエを栽培しています。
- 創業はいつですか?
- ディ・ヴァイラ家は1950年代初頭からボルゲリ沿岸でブドウ栽培を続けており、2021年には最新設備を備えた新セラーが完成しました。
- どんなスタイルのワインを造っていますか?
- 伝統的なボルゲリDOCの赤・白ブレンドに加え、単一品種ワイン、エキストラバージンオリーブオイル、樽熟成グラッパも生産しています。
- 受賞歴はありますか?
- はい。看板ワイン「ボルゲレーゼ」(ボルゲリ・スペリオーレ)が「Vitae La Guida Vini 2024」で最高評価「4ヴィーティ」を獲得しています。
- バイオダイナミックの「Fattoria di Vaira」と同じ生産者ですか?
- いいえ。名前は似ていますが、ボルゲリ(トスカーナ)のテヌータ・ディ・ヴァイラと、モリーゼ州のバイオダイナミック認証生産者「ファットリア・ディ・ヴァイラ」は無関係の別の生産者です。