テヌータ・ディ・ギッツァーノ
Tenuta di Ghizzano
テッレ・ディ・ピサのビオディナミ先駆者。銘酒ナンブロを生む名門。
テヌータ・ディ・ギッツァーノは、ピサ丘陵地帯(コッリーネ・ピサーネ)、テッレ・ディ・ピサ D.O.C.内に位置する歴史あるワイナリーで、14世紀からヴェネローシ・ペショリーニ家が所有しています。1996年からはジネヴラ・ヴェネローシ・ペショリーニ伯爵夫人が経営を引き継ぎ、有機農法(2008年認証)とビオディナミ農法への転換を進め、2018年にはデメター認証を取得しました。280ヘクタールの丘陵地のうち18ヘクタールの畑でプリオセーヌ期の粘土質土壌を活かし、ミネラル感の際立つテロワール表現型のワインを生産しています。代表銘柄「ナンブロ」は、ヴェネローシ家の9世紀の祖先の名にちなんで名付けられ、メルロー、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドをブレンドした1996年初リリースのワインで、ガンベロ・ロッソ誌のトレ・ビッキエリを度々受賞しています。ブドウは手摘みで収穫され、天然酵母で発酵。ジネヴラ自身「ナチュラルワインメーカー」を自認し、テロワールを誠実に表現することを信条としています。
www.tenutadighizzano.com/ ↗キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
ビオディナミ農法とテロワールに宿るミネラル感を大切にし、熟成力のあるエレガントなスーパータスカンを求める方に。
よくある質問
- テヌータ・ディ・ギッツァーノはオーガニックやビオディナミの認証を受けていますか?
- はい。2003年から有機農法への転換を開始し、2008年に有機認証を取得、2018年にはデメターのビオディナミ認証を取得しました。
- このワイナリーの代表銘柄は何ですか?
- 1996年に初リリースされたメルロー、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドのブレンド「ナンブロ」が代表銘柄で、ガンベロ・ロッソ誌のトレ・ビッキエリを複数回受賞しています。
- 現在の経営者は誰ですか?
- 1996年からジネヴラ・ヴェネローシ・ペショリーニ伯爵夫人が経営しており、ピサ近郊ギッツァーノ・ディ・ペッチョーリで14世紀から続く一族の伝統を受け継いでいます。
- これらのワインは和食と合いますか?
- はい。洗練されたタンニンとミネラル感のある骨格を持つため、焼き肉や醤油ベースの料理など旨味の強い和食と好相性です。