生産者ボルゲリ
テヌータ・アルジェンティエラ
Tenuta Argentiera
ボルゲリ最高標高の畑と、重力を活かした繊細な醸造哲学。
テヌータ・アルジェンティエラは、ボルゲリで最も標高の高い畑(アルジェンティエラ、ジネストレ、ヴェンタリオ、ポルカレッチェ、チェッコソードの5区画、最高地点は海抜約200m)を擁するエステート。名称はこの地に伝わるエトルリア人の銀採掘の歴史に由来する。2001年、レオナルド・ラスピーニが廃墟となったドノラティコ城の敷地に最初の畑を開墾して創業。ブドウは重力を利用して優しく移送し、破砕を行わず、ゆっくりとした長い醸しでエレガンスを守る醸造哲学を持つ。絶え間ない海風と収穫期の大きな寒暖差が、ワインに特徴的な清涼感とミネラル感をもたらし、ボルドースタイルのブレンドと評価の高いヴェルメンティーノを生み出している。
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こんな方に
上質なスーパータスカン、ボルゲリのボルドーブレンドを求めるコレクターや、洗練された骨格とミネラル感、そして低介入の醸造哲学を持つ生産者を好む方に最適です。
よくある質問
- テヌータ・アルジェンティエラがボルゲリで特別な理由は何ですか?
- 5つの畑で最高地点が海抜約200mに達する、ボルゲリで最も標高の高い畑を持つことが特徴です。絶え間ない海風と収穫期の大きな寒暖差により、際立った清涼感とミネラル感が生まれます。
- テヌータ・アルジェンティエラは赤ワインしか生産していませんか?
- いいえ。ボルドースタイルの赤ワインで最もよく知られていますが、評価の高いヴェルメンティーノも生産しており、ボルゲリのテロワールの多様性を示しています。
- テヌータ・アルジェンティエラの醸造哲学は?
- 介入を最小限に抑える哲学です。ブドウは重力を利用して優しく移送し、破砕を行わず、最長30日に及ぶゆっくりとした醸しと発酵でエレガンスと精緻さを保っています。
- 「アルジェンティエラ」という名前の由来は?
- この地に伝わるエトルリア人の銀採掘・精錬の歴史に由来します。またワイナリーの敷地自体が、歴史あるドノラティコ城の廃墟の上に築かれています。
- どのような料理と合いますか?
- グリルした赤身肉やジビエ、熟成チーズと非常に相性が良く、洗練された酸味を持つため、和牛の炭火焼きや鴨の照り焼きといった繊細な和食とも素晴らしいペアリングを見せます。