京都ワイン(白)について
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Pinot Blanc・Scheurebe
- 価格帯(目安)
- 3,300円
- 750ml・税込
- アルコール度数
- 10-11%
丹波ワイン「京都ワイン」シリーズの白ワインで、京都産ピノ・ブランを主体に、華やかな香りのショイレーベをブレンドして造られる。ブレンド比率はヴィンテージにより異なり、2021年はピノ・ブラン85%/ショイレーベ15%、2024年は77%/23%だが、常にピノ・ブランが主体。淡いグリーンがかった黄色で、白い花やカリン、メロン、白桃(穏やかな年)からグレープフルーツ、レモン、ライム、洋梨(果実味豊かな年)まで幅のある香りを見せる。生き生きとした酸と中辛口の味わいに、余韻にほのかな苦みのアクセントが残る。京都の出汁文化・和食の繊細な旨味に寄り添うよう造られた一本。
ピノ・ブランの上品さとショイレーベの華やかさを絶妙に融合させた、京都の出汁文化のために造られたと言っても過言ではない一本。
はじめての方へ
甘すぎず酸が心地よい、和食との相性を意識した京都らしい白ワイン。白ワイン初心者にも親しみやすい一本。
合う料理
天ぷらや野菜の炊合せ、揚げ浸し、きのこ料理、鰊・昆布出汁の鍋料理など、出汁の旨味を引き立てる和食全般と好相性。
こんなシーンに
和食を中心とした普段の食事、京都土産、和食店でのペアリング
テロワール・醸造
ブレンド比率はヴィンテージにより異なる:2021年はピノ・ブラン85%/ショイレーベ15%(アルコール度数10%、醸造本数約1,484本)、2024年はピノ・ブラン77%/ショイレーベ23%(アルコール度数11%)。ぶどうは京都府船井郡京丹波町の自社畑・契約農家産。中辛口。
造り手について
丹波ワイン和食に寄り添う、京都のパイオニアワイナリー京丹波町(京都府) · 1979年設立生産者のページを見る →よくある質問
- 京都ワイン(白)はどんな味わいですか?
- ピノ・ブランの落ち着いた上品な味わいに、ショイレーベ由来のフルーティーで華やかな香りが重なる、中辛口の白ワインです。生き生きとした酸が骨格を作り、後味にほのかな苦みのアクセントが残ります。
- どんな料理に合いますか?
- 京都の出汁文化に寄り添うよう造られており、天ぷらや野菜の炊合せ、揚げ浸し、きのこ料理、鰊や昆布出汁を使った鍋料理などと好相性です。
- 使用されているぶどう品種の比率は?
- ピノ・ブランを主体にショイレーベをブレンドしていますが、比率はヴィンテージにより異なり、2021年は85%対15%、2024年は77%対23%でした。
- アルコール度数はどれくらいですか?
- ヴィンテージにより異なりますが、おおよそ10〜11%前後の軽やかな度数です。
- どのくらいの価格で購入できますか?
- 丹波ワイン公式オンラインショップで750ml・3,300円(税込)で購入できます。
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