シャルドネ Nishinaについて
- スタイル
- 白
- ブドウ品種
- Chardonnay
- 価格帯(目安)
- 2,409円
- 720ml・税込
- アルコール度数
- 12%
「シャルドネ Nishina」は、北アルプス山麓・長野県大町市で栽培された100%シャルドネを使用した白ワイン。ぶどうはスイス村ワイナリーと契約する大町ぶどう生産組合が育てたもの。商品名の『Nishina』は大町市民による公募で決まった名称で、大町市内の旧地名『仁科』(仁科三湖周辺の地域名)に由来する。辛口タイプで、飲み頃温度は8〜10℃。
大町仁科の地名を冠したシャルドネ。青木原産のプルミエよりも軽やかで、日々の食卓に寄り添う辛口白。
はじめての方へ
すっきりとした辛口で飲みやすい、長野県産シャルドネ入門にも最適な一本。
合う料理
辛口でシャルドネらしい果実味を持つため、白身魚のグリルや天ぷら、蒸し鶏など和食の淡い味わいの料理と好相性。カルパッチョや酢の物などさっぱりした前菜にも合わせやすい。
こんなシーンに
平日の晩ごはん、白身魚料理を楽しむ食事会、長野土産・贈り物に。
テロワール・醸造
長野県大町市の契約農家(大町ぶどう生産組合)が育てたシャルドネ100%(2022年収穫)を使用。アルコール分12%。辛口タイプで、飲み頃温度は8〜10℃。
造り手について
スイス村ワイナリー北アルプスの麓で醸す、長野県産ブドウ100%のワイン安曇野市(長野県) · 1997年設立生産者のページを見る →よくある質問
- シャルドネNishinaとシャルドネ プルミエ青木原の違いは?
- Nishinaは長野県大町市産、プルミエ青木原は池田町青木原産と産地が異なる。プルミエ青木原はワイナリー独自の格付けで最上位ラインに位置づけられ、より凝縮感のある味わいを持つのに対し、Nishinaは大町の契約農家(大町ぶどう生産組合)が育てたぶどうを使った、より軽やかで親しみやすい辛口白。
- シャルドネNishinaとシャルドネclairの違いは?
- clairは安曇野市周辺産のぶどうを使用した軽やかなラインで、Nishinaは大町市産のぶどうを使用している点が異なる。両方とも辛口で親しみやすいタイプだが、産地・畑が異なるため、それぞれ違ったニュアンスを楽しめる。
- Nishinaという名前の由来は?
- 大町市民による公募で決まった商品名で、大町市内の旧地名『仁科』(仁科三湖周辺の地域名)に由来する。
- どんな料理に合う?
- 辛口でシャルドネらしい果実味を持つため、白身魚のグリルや天ぷら、蒸し鶏など和食の淡い味わいの料理と好相性。
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