ザンクト・アントニー

St. Antony

赤色頁岩の丘が生むビオディナミ・リースリングの名門

ザンクト・アントニーについて

ザンクト・アントニーは、1918年創業・1920年初リリースというラインヘッセン地方ニーアシュタインの歴史あるVDP加盟ワイナリー。約40haの畑を所有し、その中心はライン河畔にそびえる伝説の急斜面「ローター・ハンク(赤色頁岩の丘)」に位置する。2018年よりデメター認証のビオディナミ農法を実践し、有機認証も取得している。主要品種はリースリングで、ペッテンタール、ヒッピング、エールベルク、オルベル、単独所有のツェーンモルゲンといったVDPグローセ・ラーゲ(特級畑)から生まれるワインを中心に、シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)やブラウフレンキッシュ、ヴァイスブルグンダーも手掛ける。醸造責任者兼共同経営者ディルク・ヴュルツのもと、力強くミネラル感豊かな辛口ワインを生み出し、ラインヘッセンを代表するテロワール表現の一つとして高く評価されている。

公式サイト: www.st-antony.de ↗

こんな方に

力強くミネラル感豊かな辛口リースリングを求める方、ドイツを代表する銘醸畑ローター・ハンクのテロワールを味わいたい方、ビオディナミワイン愛好家におすすめ。

ザンクト・アントニーのワイン

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よくある質問

ザンクト・アントニーはどこにありますか?畑の特徴は?
ラインヘッセン地方ニーアシュタインに拠点を置き、畑の多くはライン河沿いの急斜面「ローター・ハンク(赤色頁岩の丘)」に位置する。ドイツ屈指のリースリング銘醸地として知られる。
VDPのメンバーですか?
はい。1990年からVDP(ドイツ高級ワイン生産者連盟)に加盟しており、主要畑はVDPグローセ・ラーゲ(特級畑)に格付けされている。
有機・ビオディナミ栽培を行っていますか?
有機認証を取得しているほか、2018年からデメター認証のビオディナミ農法を実践している。
醸造責任者は誰ですか?
共同経営者兼セラーマスターのディルク・ヴュルツが、オーナーであるマイヤー家とともにワイナリーのスタイルを牽引している。
どんな料理に合いますか?
ミネラル感豊かな辛口リースリングは、寿司や刺身などの繊細な魚料理はもちろん、ラインヘッセンの郷土料理とも好相性。