生産者トレイゾ

ソクレ

Socré

パジョレ産2019年がトレビッキエリ受賞の家族経営蔵。

1869年にバルバレスコで創業したソクレは、現当主マルコ・ピアチェンティーノ氏とその妻ロゼッラ氏、息子ジューリオ氏とロレンツォ氏が営む、4代続く家族経営の小規模ワイナリーです。「ソクレ」はピエモンテ方言で「木靴」を意味し、前の所有者の職業に由来します。1958年にはマルコ氏の父ベネデット氏が畑を大きく再編してネッビオーロの作付けを拡大し、1990年以降は品種の更新を続けながらチステルナ・ダスティやアルバにも畑を拡大しました。バルバレスコに約3haを所有し、中でもトレイゾ村の名高いクリュ「パジョレ(Pajoré)」とロンカリエのクリュのネッビオーロを主軸に、エレガントでテロワールを忠実に映すワインを生み出しています。2019年の「バルバレスコ パジョレ」は、ガンベロ・ロッソ「イタリアワインガイド2024」でトレビッキエリを受賞しました。

www.socre.it/en/

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こんな方に

テロワールを忠実に表現したエレガントなネッビオーロを好む方や、名高いクリュ産の小規模生産バルバレスコを探している方に最適です。

よくある質問

ソクレはどんな生産者ですか?
ソクレはバルバレスコにある4代続く小規模な家族経営ワイナリーで、トレイゾ村の名高いクリュ「パジョレ」産ネッビオーロで知られています。2019年ヴィンテージはガンベロ・ロッソ「イタリアワインガイド2024」でトレビッキエリを受賞しました。
ソクレにとって「パジョレ(Pajoré)」クリュはどのような意味を持ちますか?
パジョレはトレイゾ村に位置し、バルバレスコ地区の中でも特に評価の高いクリュの一つです。石灰質と粘土質の土壌が、洗練された骨格とエレガンス、緻密なタンニンを持つワインを生み出します。
ソクレは大規模な生産者ですか?
いいえ。ソクレはバルバレスコに約3haの畑を持つのみの小規模な家族経営であり、大量生産よりも品質と伝統的な職人技を重視しています。
ソクレのワインは和食と合いますか?
はい。ソクレのバルバレスコはバランスの取れた酸と繊細なタンニン、複雑な土の香りを持つため、鰻の蒲焼や鴨の照り焼き、きのこ鍋といった旨味豊かな和食と好相性です。