サンタニェーゼ
Sant'Agnese
1994年創業、ピオンビーノ海風の畑が育む家族経営ワイナリー。
サンタニェーゼは、トスカーナ沿岸ピオンビーノ岬に位置する家族経営の小規模ワイナリー(リヴォルノ県)。1994年にジリ家が取得し、パオロ・ジリが情熱を注いで育て上げた約6ヘクタールの畑は、絶え間なく吹く海風による独自の微気候の恩恵を受け、ゆっくりとした成熟とポリフェノールの凝縮した健全なブドウを育む。スヴェレート・ヴァル・ディ・コルニア保護コンソーシオ(Consorzio di Tutela Suvereto e Val di Cornia Wine)の会員であり、ヴェルメンティーノ、メルロー、サンジョヴェーゼ・グロッソを用いたヴァル・ディ・コルニアDOCワインを、フレンチオーク樽で熟成させて生産している。認証こそ取得していないが、持続可能な『アグリコルトゥーラ・インテグラータ』農法を実践している。
www.santagnesefarm.it/ ↗キュヴェ
キュヴェはまだ登録されていません。
こんな方に
ボルゲリの陰に隠れがちなトスカーナ沿岸の職人気質な家族経営ワイナリーや、海風が育むミネラル感豊かな赤・白ワインを好む方に最適です。
よくある質問
- サンタニェーゼはどこにあり、どの原産地呼称のワインを造っていますか?
- トスカーナ州リヴォルノ県のピオンビーノ岬に位置し、ヴァル・ディ・コルニアDOCの呼称でワインを生産しています。
- サンタニェーゼはオーガニックワイナリーですか?
- 正式なオーガニック認証は受けていませんが、『アグリコルトゥーラ・インテグラータ(統合的農業)』と呼ばれる持続可能な農法を実践しています。
- どのブドウ品種を栽培していますか?
- ヴェルメンティーノ、メルロー、サンジョヴェーゼ・グロッソを栽培しており、赤ワインは主にフレンチオークの小樽で熟成されます。
- ワインコンソーシオに加盟していますか?
- はい、スヴェレート・ヴァル・ディ・コルニア保護コンソーシオ(Consorzio di Tutela Suvereto e Val di Cornia Wine)の会員です。