ヤマブドウについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Yamabudou (Vitis coignetiae)
- 価格帯(目安)
- 1,650〜2,200円
- 容量・年により変動
「ヤマブドウ」は、千葉県横芝光町にある齊藤ぶどう園の自社畑で育てた野生種ヤマブドウ(Vitis coignetiae)だけを使った赤ワイン。同じヤマブドウを樽で1年熟成させる「樽(樽熟)」とは対照的に、こちらは熟成を経ずにフレッシュなまま瓶詰めされ、ヤマブドウ本来の濃い色調・厚い果皮・高い酸を活かした野趣あふれるスパイシーな味わいが特徴。齊藤ぶどう園のワイン全般と同じく酸化防止剤無添加・無濾過で、自家栽培のぶどうのみを戦前から使う木製の圧搾機で搾って醸造する。生産量はごくわずかで、毎年11月の数日間のみ蔵元直売と一部の専門酒販店で販売される希少なワイン。
日本固有の野生種ヤマブドウを単一品種で瓶詰めした希少な一本。無濾過・無添加で、野性味そのままの味わいを伝える。
はじめての方へ
日本の野生ぶどうならではの味わい。なめらかさより、強い酸とスパイシーな野性味を楽しむ一本。
合う料理
ヤマブドウ由来のしっかりした酸と野性味は、脂とうま味のある料理と好相性。タレの焼き鳥や角煮、煮物、熟成チーズなどと合わせやすい。
こんなシーンに
焼き物・煮込み料理を囲む食事会、日本固有品種に興味があるナチュールワイン好きの方に。
テロワール・醸造
自社畑産のヤマブドウ(Vitis coignetiae)100%。樽を通さずその年のうちに醸造・瓶詰め。酸化防止剤無添加・無濾過。戦前から使う木製圧搾機で搾汁。
造り手について
齊藤ぶどう園1930年創業、鶏とガチョウが畑を守る齊藤ぶどう園の手造りワイン横芝光町(千葉県) · 1938年設立生産者のページを見る →齊藤ぶどう園の他のワイン
よくある質問
- 齊藤ぶどう園の「ヤマブドウ」はどんな品種で造られていますか?
- 千葉県横芝光町の自社畑で育てた日本固有の野生種ヤマブドウ(Vitis coignetiae)100%で、他品種のブレンドはありません。
- 「ヤマブドウ」と「樽(樽熟)」の違いは何ですか?
- どちらも同じ自社畑産ヤマブドウが原料ですが、「樽」は1年間樽熟成させて丸みを加えたタイプ。「ヤマブドウ」は樽を通さずフレッシュなまま瓶詰めし、ヤマブドウ本来のスパイシーで酸の強い味わいをそのまま楽しめます。
- 「ヤマブドウ」は酸化防止剤を使っていますか?
- 使用していません。齊藤ぶどう園のワインは全て酸化防止剤無添加・無濾過で造られています。
- 「ヤマブドウ」はどこで購入できますか?
- 毎年11月の数日間のみ、千葉県横芝光町の蔵元直売所で販売されるほか、いまでや(IMADEYA)など一部の専門酒販店でも取り扱われることがあります。生産量が少ないため入手が難しい希少なワインです。
このワインについて、もっと聞きたいですか?
Vinami のソムリエが、あなたの疑問に答えます。
ソムリエに相談する