来福酒造について
- 設立
- 1716年
- 設立から310年
- 所在地
- 筑西市
- 茨城県
1716年(享保元年)創業、茨城県筑西市の老舗酒蔵・来福酒造。日本酒造りで培った「花酵母」(桜など花から分離した自然界の酵母)の技術で知られる。創業300周年を迎えた2016年、新たな挑戦としてワイン醸造を開始した。つくば市・笠間市・結城郡八千代町など茨城県内産のブドウ――赤ワイン用の山葡萄とメルローの交配品種「富士の夢」、白ワイン用の「北天の雫」――に、日本酒仕込みの花酵母を応用し、白の「SUNRISE」、赤の「SUNSET」など和食に寄り添う繊細な酸とバランスを持つ日本ワインを生み出している。
こんな方に
日本酒造りの技術とワイン造りの融合に興味がある方、伝統的な酵母技術で仕込んだ個性的な日本ワインを求める方に。
来福酒造のワイン
キュヴェはまだ登録されていません。
所在地と周辺
- 所在地
- 茨城県筑西市村田1626地図で見る ↗
- 設立
- 1716年
出典: raifuku.co.jp (2026年9月確認)
大きなピン(金色の縁取り)が来福酒造です。
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よくある質問
- 来福酒造は日本酒とワインの両方を造っているのですか?
- はい。来福酒造は1716年から茨城県筑西市で日本酒を醸造しており、創業300周年にあたる2016年からワイン造りを開始しました。
- 来福ワインの特徴は何ですか?
- 日本酒造りで使う「花酵母」(花から分離した自然界の酵母)をワイン発酵にも応用している点です。これは日本のワイナリーの中でも珍しい手法です。
- 来福ワインにはどんなブドウが使われていますか?
- 茨城県産のブドウを使用しています。赤ワインには山葡萄とメルローの交配品種「富士の夢」、白ワインには「北天の雫」を使い、つくば市・笠間市・結城郡八千代町などの畑で栽培されています。
- 来福ワインにはどんな銘柄がありますか?
- 白の「SUNRISE」、赤の「SUNSET」が中心の銘柄で、和食に合わせやすい軽やかで酸のあるスタイルに仕上げられています。