クエルチェート・ディ・カステッリーナ
Querceto di Castellina
名物畑ベルヴェデーレが生むオーガニック・キャンティ
クエルチェート・ディ・カステッリーナは、キャンティ・クラッシコの中心地カステッリーナ・イン・キャンティにある家族経営のオーガニック認証畑です。1945年にグイド・マジーニが取得し、1989年から娘ラウラ・ディ・バッティスタと建築家の夫ジョルジョが再興。1998年のワイナリー設立時から農薬不使用で栽培し、2012年にオーガニック認証を取得しました。11.5ヘクタールの畑の中核をなすのが名物畑「ベルヴェデーレ」で、6.6ヘクタール・高密植(6,666本/ha)・南西向き・標高450〜500m・泥灰岩と骨格質土壌という条件を備え、フラッグシップのグラン・セレツィオーネ「セイ(Sei)」の単一畑として使われています。エントリーのキャンティ・クラッシコ「ラウラ(L'Aura)」はラウラ本人にちなんで名付けられ、蔵の個性を最もよく表す一本とされています。
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こんな方に
小規模ながら名物畑ベルヴェデーレを擁する、オーガニック家族経営の本格キャンティ・クラッシコを求める方に。
よくある質問
- クエルチェート・ディ・カステッリーナの名物畑は?
- 「ベルヴェデーレ」畑です。6.6ヘクタール・高密植・南西向き・標高450〜500mのクリュ区画で、蔵のフラッグシップであるグラン・セレツィオーネ「セイ」の唯一の原料畑となっています。
- オーガニックワインですか?
- はい。1998年のワイナリー創業時から農薬を使わず栽培しており、2012年にオーガニック認証を取得しています。
- 「ラウラ(L'Aura)」という名前の由来は?
- 蔵のフラッグシップであるキャンティ・クラッシコDOCG「ラウラ」は、1989年に家業を継ぎ、現在のワイナリーの礎を築いたラウラ・ディ・バッティスタの名にちなんでいます。
- 何年続く家族経営ですか?
- 1945年にグイド・マジーニがこの地を取得し、1989年から娘ラウラと夫ジョルジョ・ディ・バッティスタが再興、1998年に息子ヤコポがワイナリーを設立しました。2025年に一族所有80周年を迎えています。
- どんなワインを造っていますか?
- キャンティ・クラッシコDOCG「ラウラ」、グラン・セレツィオーネ「セイ」に加え、サンジョヴェーゼや国際品種を使ったトスカーナIGT「リヴィア」「ヴェンティ」「チンクエ」なども生産しています。