ポッジョ・ソルベッロ

Poggio Sorbello

バルデッティ家が営む、コルトーナDOCの洗練されたシラー。

ポッジョ・ソルベッロは、トスカーナのコルトーナとモンテプルチャーノの間の丘陵地に位置する、バルデッティ家が営む家族経営のワイナリーで、その歴史は1900年代初頭に遡ります。約10ヘクタールの高密度栽培のブドウ畑を管理していますが、実際にワイン醸造に用いるのは最良の2ヘクタールのみに厳選しています。コルトーナDOCの生産に注力し、同アペラシオンの主要品種であるシラーを看板品種として、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、サンジョヴェーゼを用いた4つの主要銘柄(シラーのゴルティナイア、メルローのドネット、カベルネ・ソーヴィニヨンのフォッサ・グラナイア、トスカーナIGTのブレンドであるボスキ・アイ・フィラーリ)を生産しています。発酵は27℃を超えないよう温度管理されたステンレスタンクで行われ、その後バリックまたはコンクリートタンクで約1年間熟成されます。畑・土壌・微生物のバランスを尊重した持続可能で低介入な農法を実践しており、ワインだけでなく、トラジメーノ湖畔の豆類(ファジョリーナ・デル・トラジメーノ)、サフラン、アリオーネ(大粒ニンニク)、野草の蜂蜜、エキストラバージンオリーブオイルなど、トスカーナの伝統的な特産品も生産し、テイスティング訪問も受け入れています。

www.poggiosorbello.it/

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こんな方に

トスカーナの知る人ぞ知る産地コルトーナDOCが生む、洗練されたテロワール表現のシラーを好む方に。サフランや蜂蜜など、本格的なトスカーナの職人技による特産品にも興味がある方におすすめです。

よくある質問

ポッジョ・ソルベッロの代表的なブドウ品種は何ですか?
シラーが代表品種で、看板銘柄ゴルティナイアの主体であり、コルトーナDOCの基盤品種でもあります。メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、サンジョヴェーゼも栽培しています。
ポッジョ・ソルベッロはどこにありますか?
トスカーナ州アレッツォ県、コルトーナとモンテプルチャーノの間の丘陵地、チェントイア地区に位置しています。
ワイン以外にどのような製品を生産していますか?
トラジメーノ湖畔の豆類(ファジョリーナ・デル・トラジメーノ)、サフラン、アリオーネ(大粒ニンニク)、野草の蜂蜜、エキストラバージンオリーブオイルなど、トスカーナの伝統的な特産品を生産しています。
ポッジョ・ソルベッロのワイン造りの特徴は?
手摘み・選果したブドウを27℃以下に温度管理したステンレスタンクで20〜35日間発酵させ、その後バリックまたはコンクリートタンクで約1年熟成させます。クリーンな香りとなめらかで豊かなタンニンが特徴です。
ここのワインは和食に合いますか?
エレガントでクリーンなスタイルのシラーや赤ワインは、焼き肉や醤油ベースの煮物など、旨味の強い和食と非常に相性が良いです。