生産者ラッダ・イン・キャンティ
ポデーレ・カパッチャ
Podere Capaccia
ラッダの標高が生む、真実のキャンティ・クラシコ。
ポデーレ・カパッチャは、ラッダ・イン・キャンティのペーザ渓谷を見下ろす標高550mの丘に位置する小規模なキャンティ・クラシコ生産者。建物は12〜14世紀の中世集落の廃墟を利用しており、1970年代初頭にワイナリーとして再興された。2010年にハーマン&ファニー・デ・ボード夫妻(Herman & Fanny De Bode)が取得し、畑とカンティーナを丹念に改修すると同時に、有機農法への転換を進めている。砂岩・石灰岩・頁岩質の水はけの良い土壌と南向きの好立地により、サンジョヴェーゼを主体とするブドウが十分な成熟を迎える。キャンティ・クラシコ、リゼルヴァ、そして2007年植樹のカパンネッレ畑から生まれるIGTトスカーナ「クエルチャグランデ」の3種を生産している。
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こんな方に
丹念に再興された小規模生産者ならではの、エレガントでテロワールを重視したサンジョヴェーゼを求める愛好家に最適です。
よくある質問
- ポデーレ・カパッチャのワインの特徴は何ですか?
- ラッダ・イン・キャンティの標高550mに位置し、砂岩・石灰岩・頁岩質の土壌が、サンジョヴェーゼ主体のワインに卓越したエレガンス、酸、骨格を与えています。
- オーナーは誰ですか?
- 2010年からハーマン&ファニー・デ・ボード夫妻が所有し、中世に由来する歴史的な畑とカンティーナを再興しました。
- 有機農法を取り入れていますか?
- 現在、畑全体で有機農法への転換を進めている段階です。
- どのようなワインを生産していますか?
- キャンティ・クラシコ、リゼルヴァ、そしてサンジョヴェーゼを主体とするIGTトスカーナ「クエルチャグランデ」の3種です。
- 長期熟成に向いていますか?
- はい、特にクエルチャグランデとリゼルヴァは骨格のあるスタイルで、数年の瓶熟成を経て真価を発揮します。