タナについて
- スタイル
- 赤
- ブドウ品種
- Tannat
- 価格帯(目安)
- 3,960円
- アルコール度数
- 10.5%
長野県茅野市のワイナリー「オレイユ・ド・シャ」が手がける、タナ100%の単一品種赤ワイン。ビーナスライン沿い、八ヶ岳山麓の火山性土壌で育まれたタナ種を使用。樽由来の香りを超えてベリーの香りが立ち上がり、濃厚なタンニンと豊富な酸を持つ骨格のしっかりしたスタイル。熟成によりさらなる変化が期待でき、飲み頃は瓶詰めから一年後以降とされる。原材料はブドウ(茅野市産)と酸化防止剤(亜硫酸塩)のみ。アルコール分10.5%、容量750ml。
タナの単一品種ワインは日本では非常に珍しく、オレイユ・ド・シャのこの一本は品種本来の濃厚なタンニンと豊富な酸をそのまま表現。今すぐよりも、少し寝かせてから飲みたい一本。
はじめての方へ
タンニンがしっかりとした骨太な赤ワイン。購入後さらに一年ほど寝かせるか、飲む前にしっかり空気に触れさせるのがおすすめ。
合う料理
濃厚なタンニンと豊富な酸を持つため、和牛の炭火焼きやジビエの煮込みなど脂の乗った濃い味わいの料理と好相性。和食では、甘辛いタレで仕上げた鰻の蒲焼、赤味噌でじっくり煮込んだ牛すじ煮込み、炭火焼きの焼き鳥(タレ)などとも力強く調和する。
こんなシーンに
赤身肉や煮込み料理を囲む特別な食事会に。骨格のしっかりした赤ワインを好む方への個性的な贈り物としても。
テロワール・醸造
長野県茅野市、ビーナスライン沿いの八ヶ岳山麓、標高800〜960m前後の火山性土壌で栽培されたタナを100%使用した単一品種ワイン。樽香を超えてベリーの香りが立ち上がる段階にあり、濃厚なタンニンと豊富な酸を持つ骨格。熟成によりさらに変化することが期待され、飲み頃は一年後以降とされる。原材料はブドウ(茅野市産)と酸化防止剤(亜硫酸塩)のみ。容量750ml、アルコール分10.5%。
造り手について
オレイユ・ド・シャ猫の耳が見守る、茅野市発の家族経営ワイナリー茅野市(長野県) · 2023年設立生産者のページを見る →オレイユ・ド・シャの他のワイン
よくある質問
- このタナはどんな味わいですか?
- 樽香を超えてベリーの香りが立ち上がり、濃厚なタンニンと豊富な酸を持つ骨格のしっかりした味わいです。熟成によりさらに変化することが期待されます。
- 飲み頃はいつ頃ですか?
- 生産者によると飲み頃は瓶詰めから一年後以降とのこと。しばらく寝かせるか、飲む前にデキャンタージュするのがおすすめです。
- どんな料理に合いますか?
- 濃厚なタンニンを持つため、赤身肉の炭火焼きや煮込み料理、鰻の蒲焼や牛すじ煮込みなど、脂やコクのある和食とも好相性です。
- タナとはどんなブドウ品種ですか?
- タナはフランス南西部マディラン地方が原産で、ウルグアイの代表品種としても知られる、色濃く力強いタンニンを持つ赤ワイン用品種です。
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