生産者壮瞥

奥洞爺ワイナリー(仲とうや醸造所)

Okutoya Winery

洞爺湖畔の果樹園から生まれた、壮瞥町内醸造第一号ワイン

奥洞爺ワイナリー(運営:仲とうや醸造所)は、洞爺湖を望む北海道壮瞥町仲洞爺地区に生まれた新興生産者。ユニットハウス大手・三協フロンテア創業者の長妻和男氏が、仲洞爺から望む洞爺湖の夕景に魅せられて別荘を構え、休耕地を引き継いで2019年からブドウ栽培を開始した。2025年に醸造棟・貯蔵棟(延床約500㎡、年間醸造量6,000〜7,500リットル)が完成し、同年9月に醸造免許を取得。壮瞥町内で初めてとなる醸造による赤白7種・計約2,000本の初ヴィンテージを間もなくリリースした。

okutoyawinery.com/

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こんな方に

北海道の新興ワイナリーを応援したい方、洞爺湖畔という珍しい立地のテロワールに関心がある方、経営者のセカンドキャリアから生まれたワイナリーのストーリーに惹かれる方に。

よくある質問

奥洞爺ワイナリーはどこにありますか?
北海道壮瞥町仲洞爺地区、洞爺湖畔の仲洞爺キャンプ場向かいに位置しています。
誰が創業したのですか?
ユニットハウス大手・三協フロンテアの創業者である長妻和男氏。洞爺湖の夕景に魅せられ、2019年に休耕地でブドウ栽培を始めたのがきっかけです。
いつからワイン造りを始めましたか?
2025年に醸造施設が完成し同年9月に醸造免許を取得。壮瞥町内で初めてとなる醸造で、赤白7種・計約2,000本の初リリースを行いました。
どんなワインを造っていますか?
壮瞥産ブドウ100%の辛口シャルドネと、自社畑の若木が育つまでの間、千葉県産ブドウを使用したヤマソービニオンの赤ワインです。
見学はできますか?
試飲スペースがあり、醸造工程の見学も可能です。