生産者島根

奥出雲葡萄園

Okuizumo Winery

自然との共生から生まれる、島根の受賞シャルドネ

1990年、島根県雲南市木次町、中国山地の懐深くに設立された奥出雲葡萄園は、1992年からワイン醸造を開始し、西日本を代表するブティックワイナリーへと成長しました。「共生(symbiosis)」を理念に掲げ、この土地の生態系を崩さずに寄り添うぶどう栽培を実践。ぶどうの味わいはぶどう自身にしか決められないという哲学のもと、人ができるわずかなことを丁寧に積み重ねています。看板銘柄は樽で約7ヶ月熟成させるシャルドネで、柑橘やドライハーブ、バニラやナッツの香りに、爽やかな酸と繊細なミネラル感が調和した味わい。もう一つの看板品種は、日本の山ブドウ由来の交配品種「小公子」です。1995年からシャルドネ造りを続けてきた同園は、2025年の日本ワインコンクールでシャルドネ2023が悲願の金賞を受賞しました。

okuizumo.com/

キュヴェ

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こんな方に

自然との共生を大切にした丁寧な栽培哲学と、島根のテロワールを映すエレガントなシャルドネを楽しみたい方に。和食との相性を重視する方にもおすすめです。

よくある質問

奥出雲葡萄園の看板銘柄は何ですか?
樽熟成させたシャルドネが看板銘柄です。1995年からシャルドネを造り続け、2025年の日本ワインコンクールで悲願の金賞を受賞しました。
奥出雲葡萄園の醸造哲学は?
「共生」を理念に、中国山地の生態系と調和しながらぶどうを育てています。ぶどうの味わいはぶどう自身にしか決められないという考え方のもと、人ができるわずかなことを丁寧に積み重ねています。
奥出雲葡萄園はどこにありますか?
島根県雲南市木次町、中国山地の山あいに位置し、敷地内には自家農園や小さな乳製品工房も併設されています。
奥出雲葡萄園はどんな品種を栽培していますか?
看板品種のシャルドネに加え、日本の山ブドウ由来の交配品種「小公子」を栽培し、フラッグシップワインとして仕上げています。
奥出雲のシャルドネは和食に合いますか?
はい。爽やかな柑橘の香りと繊細なミネラル感、穏やかな樽香が、白身魚のグリルや豆腐料理、薄味の野菜料理と好相性です。