生産者ピエール・ドレ
オエドリア
Oedoria
ピエール・ドレの黄金石灰岩土壌に4つのカーヴが統合。
オエドリアは、フランス・南部ボジョレーの「ピエール・ドレ」地区中心部にあるワイン協同組合。2009年1月、歴史ある3つのカーヴ——リエルグのカーヴ・デ・ヴィニュロン(1929年創設)、テゼのカーヴ・デュ・ボーヴァロン(1959年創設)、レトラのカーヴ・デ・ヴィニュロン・デュ・ドゥーリー(1956年創設)——の統合により誕生し、2018年6月にはグレゼのカーヴのメンバーも加わり、合計4つのカーヴが統合された組織となった。約300名の生産者会員が、黄金色の石灰岩土壌が広がるピエール・ドレ地区で約1,000haのブドウ畑を管理している。主力品種のガメイに加え、シャルドネやピノ・ノワールも栽培し、ボジョレー、ボジョレー・ヴィラージュ、ボジョレー・クリュ、コトー・ブルギニヨン、クレマン・ド・ブルゴーニュなどを生産。リエルグ、テゼ、レトラにブティック(直売店)を構える。
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こんな方に
気軽に楽しめるキュヴェから骨格のあるクリュまで、本格的で果実味豊かなボジョレーを手頃な価格で探している方に最適です。
よくある質問
- オエドリアはいつ、どのように設立されましたか?
- オエドリアは2009年1月、ボジョレーの歴史あるカーヴ——リエルグ(1929年創設)、テゼ(1959年創設)、レトラ(1956年創設)——の統合により誕生しました。2018年6月にはグレゼのカーヴのメンバーも加わり、統合したカーヴは合計4つとなりました。
- オエドリアのワインの特徴は何ですか?
- オエドリアのワインは、南部ボジョレーの「ピエール・ドレ(黄金の石)」と呼ばれる石灰岩土壌に由来する、際立ったミネラル感・爽やかさ・エレガントさが特徴で、特にガメイ主体のキュヴェに顕著です。
- オエドリアではどのような品種を栽培していますか?
- 主力はボジョレー、ボジョレー・ヴィラージュ、クリュ向けの赤ワイン用ガメイで、コトー・ブルギニヨンやクレマン・ド・ブルゴーニュにはシャルドネとピノ・ノワールも使われます。
- オエドリアの直売店はどこにありますか?
- 南部ボジョレー・ピエール・ドレ地区の黄金石の村、リエルグ・テゼ・レトラにそれぞれ試飲・直売ブティックを構えています。
- オエドリアのワインは和食に合いますか?
- はい。オエドリアのガメイやシャルドネが持つ豊かな果実味とバランスの良い酸味は、焼き鳥や寿司、醤油ベースの煮物など和食全般と相性が良いです。