生産者余市
登醸造
Nobori Jozo
余市・登地区で夫婦二人が醸す、野生酵母の一期一会ロゼ
登醸造は、北海道余市町登地区にある夫婦二人だけの小さなワイナリー。東京での勤め人生活を経て余市に移住した小西史明さんとその妻が、2011年に自社畑でのぶどう栽培を始めた。0.4haのツヴァイゲルト・レーベを手作業で育て、自宅の和室を改装した醸造スペースで、野生酵母を使い、年間約3,000本のみ醸すロゼワイン「セツナウタ」を生み出している。健全に熟したぶどうづくりにこだわり、クリーンでありながら旨味とクセのある複雑な味わいを目指す。
キュヴェ
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こんな方に
夫婦二人だけの手仕事から生まれる、希少なナチュラルロゼを求める方に。
よくある質問
- 登醸造のワイン造りの哲学は?
- 病気のない、健全に熟したツヴァイゲルト・レーベを育て、野生酵母で発酵させることで、クリーンでありながら旨味のある複雑な味わいを目指している。
- 登醸造の生産量はどれくらい?
- 非常に小規模で、自社畑0.4haのツヴァイゲルト・レーベから、ロゼワイン「セツナウタ」を年間約3,000本のみ生産している。
- 登醸造は誰が営んでいる?
- 東京から余市に移住した小西史明さんとその妻による、夫婦二人だけのワイナリー。2011年に自社畑でのぶどう栽培を始めた。
- 登醸造の公式サイトや直売所はある?
- 公式サイトは確認できておらず、自宅を改装した小さな醸造所で、ワイン「セツナウタ」は一部の日本ワイン専門店で取り扱われている。